フローリング掃除におすすめのワイパーやシートを徹底比較!
フローリングはほこりがたまりやすく、人の動きや風などによってほこりは巻き上げられてしまいます。
ほこりにはアレルギーの原因になるカビや菌なども含まれていますからできるだけ綺麗に掃除して取り除きたいものです。
また、フローリングを裸足で歩くなどすると皮脂の汚れが付着したり、食品や飲料などが飛んだりこぼれたりして油が付着したりもします。
そんな汚れを取るのに便利なのがフローリングワイパーです。
様々なメーカーからフローリングワイパーが販売されており、ワイパーに使用する色々な種類のシートも売られています。
ワイパーの種類や便利なシートについて、おすすめの商品や選び方についてご紹介していきます。
フローリングワイパーの種類
フローリングワイパーにはどのような種類があるのかみていきましょう。
- シートの種類
- 柄の種類
- ヘッドの種類
フローリングワイパーの種類①:シートの種類
フローリングワイパーはヘッドにシートを付けて掃除をします。
ヘッドによって付けられるシートが違います。
1つは使い捨てのシート用です。
一番一般的かもしれません。
各メーカーから販売されていて、ほこりをより取れやすくする工夫がされ日々進化しています。
もう一つは雑巾などの布用です。
雑巾やクロスはその時々に合わせて乾いたまま、濡らしてとどちらでも使えて便利です。
また、洗濯して繰り返し使えて経済的です。
使い捨てシートとクロスの両方取付け可能な便利なワイパーもあります。
フローリングワイパーの種類②:柄の種類
柄のタイプが3種類あります。
1つはつなぎ合わせて使うタイプです。
パイプをつなぎ合わせて使うので、パイプの数によって長さを調節できて、長さを変えられるところが便利です。
外すと小さくなって収納に場所を取りません。
2つめは伸び縮みするタイプです。
ジョイントタイプのように分かれるのではなく、伸び縮みして長さを変えられるというものです。
無段階に好みの長さに調節できるところが便利です。
ジョイントタイプ同様小さくなるので収納するとき場所を取りません。
3つめは1本物の柄になっているものです。
長さは変えられませんが、つなぐタイプ、伸縮するタイプに比べて強度が高いというメリットがあります。
フローリングワイパーの種類③:ヘッドの種類
ヘッドの大きさにいくつか種類があります。
広いスペースを綺麗にしたい場合と狭いところに使いたい場合では違う大きさが便利です。
また形状もいくつかあるので使い方に合わせて選ぶと良いでしょう。
狭い隙間などの掃除にはヘッドを倒したときの高さが低いものがおすすめです。
フローリングワイパーの選び方
色々な種類があるフローリングワイパーですが、どんな点を考えて選んだらいいのでしょう。
選ぶ際のポイントをいくつかみていきましょう。
- ヘッドの大きさで選ぶ
- 柄の構造で選ぶ
- 使えるシートの種類で選ぶ
- デザインやコストで選ぶ
フローリングワイパーの選び方①:ヘッドの大きさで選ぶ
拭き掃除をする部分の面積はヘッドの大きさで決まります。
お部屋一面がフローリングで全体的に掃除したいときはヘッドの大きさが大きいものが便利です。
一般的な大きさは25cmくらいですが、大きいタイプのものだと50cm以上のものもあります。
通常のものの倍くらいの大きさがあるので掃除も早く楽にできます。
逆に小さいタイプだと15cmくらいのものがあります。
家具の隙間や物置の狭いところなどの掃除に便利です。
またフローリングワイパーのトイレ用として売っているものもあり、ヘッドも小さく柄も短めでトイレのような狭いところに向いているタイプになります。
フローリングワイパーの選び方②:柄の構造で選ぶ
柄のタイプには種類があって、つなぎ合わせるもの、伸縮するもの、1本物に分かれます。
それぞれに良い点がありますので自分の使い方に合わせて選ぶといいでしょう。
1本物は丈夫なところが良いところです。
多少力を入れてこすったりしても曲がったりせず安心して使うことができます。
つなぐタイプは、パイプの本数で好きな長さにすることができます。
用途に合わせて長さが変えられて、長さの幅はパイプの数だけあります。
伸縮するものは、長さの設定の自由度があります。
つなぐタイプはパイプの長さで決まりますが、好きなところで固定できるので微調整が自由です。
フローリングワイパーの選び方③:使えるシートの種類で選ぶ
ヘッドのシートの抑え口が使い捨てのシートを付けるタイプのものや雑巾・クロスを付けるタイプのものなど種類があります。
使い捨てのシートは、ドライ・ウェット・ワックスなど種類も豊富で使い終わったら捨てれば良いので楽です。
クロスや雑巾を使うと洗いながら使ったり洗濯することもできるので経済的です。
また最近のマイクロファイバーのクロスなどは汚れが良く落ちるのでフローリングの掃除にもおすすめです。
フローリングワイパーの選び方④:コストや機能で選ぶ
価格は様々です。
100均で100円で買うこともできますし、便利な機能などがついたものだと3000円くらいのものもあります。
水が噴射できるタイプのワイパーはバケツを使わずに水拭きができます。
ヘッドに工夫がされていて、ホコリやゴミをより多く取れるようなものもあります。
100均のものや価格の安いもので用途に合わせていくつも持つのもおすすめの方法です。
フローリングワイパースタンドですっきり収納!
何かのときにサッと取り出して使いたいフローリングワイパーは専用のスタンドが便利です。
長くて細くてどこにでも立てかけておけそうで、倒れやすかったりヘッドが動くので安定性が悪かったりと意外と収納に困ります。
その収納に便利なのがフローリングワイパースタンドです。
価格も素材も様々で、デザインもスタイリッシュなものかわいいものなど色々あります。
よく使うお部屋の壁にスタンドを置いてその中にフローリングワイパーを入れておけばいつでも使いたいときにサッと取り出せて便利です。
フローリングワイパーはヘッドが動くのでスタンドに入れるとき邪魔にならないようにヘッドを倒してスタンドに収納します。
スタンドには詰め替え用のシートを一緒に収納しておけるようなものもあり、詰め替え用を一緒に置いておくと便利です。
デザインも色々ありますし、カラーもホワイト、ウッドタイプ、カラー仕様など種類が豊富にあるのでお部屋に合わせて選ぶといいでしょう。
フローリングワイパーは100均でも買えるの ?
100均にはフローリングワイパー本体もヘッドに付けるシートも売っています。
セリアの新商品のワイパー本体は、1本100円で買えます。
1本物のジョイントしたり伸縮するタイプのものではないので、丈夫でしっかりしています。
白と黒と茶のモノトーンカラーがあり、安くておしゃれで使いやすいと大人気になっています。
ダイソーからは1本300円ですが、便利な伸縮するタイプのフローリングワイパー本体が売っています。
ヘッドが小さめなので隙間などの掃除に向いています。
安くて小さめなので柄を短くしてトイレ専用として使うのもおすすめです。
またダイソーにはフローリングの掃除にいいと話題になっているモコモコモップが100円で売っています。
使い捨てのシートと比べてゴミをよく取ると人気になっています。
また使い捨てシートは100均にも売っていて、ドライもウェットも置いてあります。
純正品と比べると薄めですが、枚数もたくさん入っていて100円で買えるのでお得です。
おすすめのフローリングワイパー本体4選
おすすめのフローリングワイパー①:クイックルワイパー フロア用掃除用具 本体+2種類シートセット

フローリングワイパーといえばクイックルワイパーと連想される方も多いでしょう。
フローリングワイパーの定番商品です。
花王は1994年からこのタイプの製品を販売していて、改良を重ねて現在の製品になっています。
本体とともにシートも改良され、ゴミの吸着力がアップしています。
おすすめのフローリングワイパー②:レック 激落ち クリップ ワイパー伸縮NEO

激落ちくんのシリーズで有名なLECの製品です。
シートを止める所とクロスを挟む所が付いているので使い捨てシートと雑巾やクロスの両方が使える便利なワイパーです。
伸縮するタイプのワイパーです。
ヘッドが立体クッションになっていて髪の毛やホコリなどを取り込みやすくなっています。
同じレックから販売されいてるマイクロファイバーの激落ちクロスを装着すればフローリングについたベタベタなどもすぐに拭き取れます。
おすすめのフローリングワイパー③:3Mスコッチブライト モップ マイクロファイバー

専用のクロスが付属したワイパーです。
極細と中細の2種類のスコッチブライト独自のマイクロファイバーを使用している専用のクロスです。
伸縮するタイプで柄とヘッドの連結部がボールになっているので360度自在に動いて狭いところにも楽に入って掃除ができます。
また専用クロスが折り返しになってヘッドについているので、ヘッドを立てて細いところに入れて拭くことができて便利です。
おすすめのフローリングワイパー④:コンドル フローリングワイパー

山崎産業の製品です。
価格が安くアマゾンでも良く売れている商品です。
伸縮するタイプで、柄がアルミでできているので軽くて扱いやすいです。
各社から売られている使い捨てシートが使える他、同じ山崎産業の製品のモップを使うこともできます。
モップは超極細の糸がループパイルになっていて髪の毛やほこりを強力に取ります。
ドライでも濡らして使えて、洗って繰り返し使えます。
またしっかりした素材のモップタイプなのでワックスかけなどにも使えて便利です。
おすすめのフローリングワイパーシート2選
おすすめのフローリングワイパーシート①:クイックルワイパー フロア用掃除用具 ドライシート

クイックルワイパーの立体吸着ドライシートは髪の毛やほこりの他、花粉やハウスダストも取ることができます。
ほこりは人の動きや風などで舞い上がってしまうので掃除機で綺麗にとるのはなかなか難しいです。
ドライシートはフローリングをスイスイと動かすだけでホコリなどを吸着できるので便利です。
吸着力が高く花粉やハウスダストも取り込めるこのシートはおすすめです。
おすすめのフローリングワイパーシート②:水の激落ち 超厚 ウェットシート

アルカリ電解水100%のクリーナー水の激落ちくんと共同で開発したウェットシートです。
洗剤を使わなくてもマイナスイオンが汚れを浮かせて取ります。
洗剤を使わずに水拭きでは取れない汚れも落とすので衛生面でも安全で、赤ちゃんやペットのいる家庭でも安心して使うことができます。
超厚のシートなのでベタベタした汚れなどでも手を汚さずにしっかり拭いて落とすことができます。
フローリング掃除に便利なおすすめグッズ本

お部屋の掃除に必要な掃除道具、あると便利な掃除グッズ、用途別や汚れ別によく落ちる洗剤などを紹介している本です。
毎日の掃除ではなかなか取り切れない汚れやこびりつき、頑固な汚れなどを簡単に落とす方法などが紹介されています。
場所によってどのような掃除の仕方をしたらいいのか、洗剤の使い方なども細かく説明されていてわかりやすいです。
高圧洗浄機やお掃除ロボットなどの最新掃除道具やアイディア商品などの紹介もあって楽しみながら掃除方法がわかる本になっています。
フローリングワイパーでお部屋すっきり
最近のフローリングワイパーはほこりや髪の毛をしっかり取るだけでなく、花粉やハウスダストなどもまとめて取り込む吸着力の強いものがたくさん出ています。
使い捨てシートの種類も豊富で、ドライ・ウェット・ワックスを上手に使い分けることでお部屋を綺麗に保つことができます。
また、雑巾やクロスを装着できるワイパーもあり、何度も洗って使えて経済的です。
使い捨てシートとクロスの両方とも取付けられるワイパーもありますので、自分の使い方に合ったフローリングワイパーを見つけて快適に楽しくお掃除することをおすすめします。