sumica(スミカ)| 毎日が素敵になるアイデアが見つかる!
2019/08/04

コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング&選び方!日本一のバリスタがチェックするポイントも解説

家事の合間や仕事の休憩の時に、ほっとひと息つけるコーヒー。
ご自宅や職場にコーヒーメーカーがあったら、香り高い挽きたてや淹れたてのコーヒーを楽しむことができますよね。

この記事では日本一のバリスタ監修のコーヒーメーカーの選び方や、おすすめのコーヒーメーカーをご紹介します。

Large %e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81.001
本記事のコメンテーター

コーヒーメーカーの種類と特徴

コーヒーメーカー

コーヒーメーカー、と一口に言っても、現在いろいろなタイプのものが販売されています。
手軽なもの、本格的なものなど、種類や特徴別にご紹介します。

アンケートで判明!人気なのはドリップ式のコーヒーメーカー!

実際にコーヒーメーカーを使っている人の中でどのタイプが人気なのでしょうか?
男女100人にアンケートを実施しました!

コーヒーメーカーの利用アンケート

もっとも人気なタイプはドリップ式で73%の人が利用していました!
一番簡単なカプセル式は全体の2割ほどという結果になりました。

家で簡単にコーヒーは淹れたいけども味にもこだわりを持ちたいという人が多いのでしょうか。

ドリップ式コーヒーメーカーの特徴

ドリップ式はもっとも一般的な形式で、一般家庭でもよく見る、カップのふちに、すでに挽いてあ
るコーヒーの入った紙のドリップパックを引っかけて、少しずつお湯を回しかけていくのと同じや
り方です。

手動でもできる方法ではありますが、お湯をかけすぎてあふれてしまったり、均一にお湯が回しか
けられなくてあまり美味しくできなかったり、というトラブルがコーヒーメーカーなら防げます。

ドリップ式を使っている人の口コミを紹介します!
使いやすさとお手軽な割に味が本格的というところに満足という意見が多かったです。

タイガー ACC-Sです。

2年半ほど、ほぼ毎日使用しています。
価格は忘れましたが、手頃なお値段だったと思います。

ONとOFFだけの簡単な機能のみのコーヒーメーカーです。
各部分の取り外しが簡単なので洗いやすいです。
コンパクトで場所も取りません。

ドリップが終わっても自動でOFFにならないので、電源を切り忘れたままになる恐れがあるのが少し心配な点です。

shirokaのclossline-SC-A111pを使っています。
全自動なのに価格も安価で購入を決めました。1度でだいたい3杯くらいのコーヒーが作れるので、朝家族で飲む分は十分確保されます。
ただ、音がうるさいです。小さなお子様のいるご家庭だと厳しいかなと思いました。

掃除が楽なので、音さえ慣れれば毎日使えます。

メーカーと品番はパナソニック製品、NC-A56です。
感想は、一回コーヒー豆をセットするだけで、ミルからドリップまで自動で行える点が気に入っております。
同じ型を3台買い替えており、かれこれ20年以上の使用歴となります。

EC-AJ60型です。
長年このコーヒーメーカーを利用しておりますが、マグカップで飲むときとコーヒーカップで飲むときで、使い分けられるように出来るのがとても便利です。
また、故障もなく、お手入れも簡単に出来るので、使い勝手がよいです。

毎朝コーヒーを飲むので、日課のルーティーンの中に入っている。仕組みが単純なのでわかりやすく、壊れない。手入れも簡単。濃さも自由に調整できる。多めに作って保温しておくこともできる。

短所としては、時間がかかることと、電気でお湯を沸かすので電気代が気になる。

バリスタシンプル

飲みたいときに手軽に入れることができる。
カフェラテもすぐに作ることができるのが便利。
専用ブライトでなくても泡立ちを作ることができるが、泡の持ちは悪いです。

また、スマホアプリを使用すると更に用途が増えるので楽しいです。

パナソニック製の品番NC-A57というコーヒーメーカーを使用しています。

コーヒー豆のミル部分とドリップ部分が一体となっており、ミルに豆を入れ、ドリップペーパーをセットし、水とタンクに入れ、スイッチを入れると、あとは全自動でコーヒーが抽出されますから、操作が非常に楽になりました。

またこの機種ではカフェインレスコーヒーも選択できますので、夜どうしてもコーヒーが飲みたくなったときは、カフェインレスコーヒーを淹れて楽しんでいます。

またフィルター部分でコーヒー味の苦みを好みに微調整もできる機能がついていますから、その日の気分で苦みの強いコーヒーからマイルドなコーヒーまで自由自在に楽しめます。

ミルなしタイプ

ドリップ式のコーヒーメーカーには2種類のタイプがありますが、シンプルにお湯を注ぐことに特
化したのがこのミルなしタイプのコーヒーメーカーです。

コーヒー豆を挽くことはできませんが、低価格で扱いやすく、とても人気の高い種類のコーヒーメ
ーカー
です。
コーヒー粉をセットして、ボタンを押すだけ、という手軽さも人気の一つとなっています。

約2000円から購入することができます。

ミルありタイプ

ドリップ式で、コーヒー豆を挽くミルのついているタイプがこちらです。
自分の好きなコーヒー豆を買ってきて、飲む直前に挽いて淹れることができるので、とても美味し
いコーヒーを作ることができます。

ミルとドリップ部分が別々になっているので、挽いたコーヒー豆をドリップ部分に移してから抽出
します。
比較的低価格で手に入るので、こちらも人気の種類のコーヒーメーカーとなっています。

全自動ミル付きタイプ

ミル付きのドリップ式コーヒーメーカーに、さらに全自動という便利機能の搭載されたタイプです。
ミルでコーヒー豆を挽いてからドリップ部分に移すのも、コーヒーメーカーがやってくれます。

コーヒー豆と、お水をセットしたら、あとはコーヒーメーカーにお任せ。
他のドリップ式コーヒーメーカーよりは高価になってしまいますが、忙しいときにも手軽に美味し
いコーヒーが飲めると、人気のタイプ
です。

1万円~2万円程度のものが多く販売されています。

カプセル式コーヒーメーカーの特徴

カフェで出されるコーヒー用のミルクが入っているような、小さなカプセルにコーヒー粉が入って
いるのが特徴的です。
コーヒーメーカーに水とカプセルをセットしてボタンを押すだけですぐにコーヒーが飲める、とて
も手軽なタイプのコーヒーメーカー
になっています。

日常のお手入れも簡単ですが、一杯あたりの値段としてはやや高くなる傾向にあります。
ネスレの「ネスプレッソ」などが有名で、メーカーのサポートも受けられることも安心です。

コーヒー以外の、抹茶ラテやココアなどが楽しめるのもメリットの一つです。

カプセル式を使っている人の口コミを紹介します!
カプセル式は簡単に作れるので朝の忙しいタイミングでもコーヒーが飲めるというのが人気の一方で、カプセル代がやや高いと言った声もありました。

ネスプレッソのコーヒーメーカー ラティシマ・タッチ カラーホワイト F511REを使ってます。

メリットは、カプセル式なので、周辺が汚れず掃除が大変楽です。

デメリットは、稼働時の音がちょっとうるさいことと、カプセルの価格が高いことです。

ネスカフェ ドルチェ グストです。
非常に使いやすく、メンテナンスもしやすいので気に入っています。
ただし専用のカプセルの値段が少々高いので、毎日何杯も飲むような人にはあまり向いていないかも知れません。
一日一杯程度だったら、ささやかな贅沢の範囲に収まると思います。

ドルチェグストを使用しています。専用のカプセルをセットするだけなので簡単だし、お家で手軽にカフェの味を楽しむことができてとても重宝しています。

お客さんが来た時に出しても喜ばれるし種類も豊富で嬉しいです。

ネスプレッソ (品番は分かりませんが「U」現在は廃盤)。

ホテルに備え付けられていた物を使った事がきっかけで購入しました。
独り暮らしなのでその当時販売されていた中で一番コンパクトで低価格の物を選びました。

定期的に新しい味が販売されるので、ネスプレッソのブランド自体には満足していましたが、Uは抽出時の音がとてもうるさく、2〜3年後に今出ているスタイリッシュなタイプに買い換えました。

ネスレのドルチェグストを使っております。カプセルをポンと置いて、レバーを動かせば良いだけなので非常に手軽です。冷たいものも熱いものも対応しており、熱いものでもすぐに沸騰してくれるので時短にもなります。カプセルの種類も豊富なので毎日違う味を楽しんでいます。

ネスカフェのドルチェグストを使用していました。

良いところは、水を入れてお湯になるのが早いのと、カプセル式なので汚れることなく簡単にコーヒーが飲めました。また、価格も安く非常に便利でした。

ひとつ残念なのは、お湯を出し続けると自動で止まらず、最後の方はお湯しか出ず、コーヒーが薄まってしまうのでしっかり見ないといけない点です。また、コーヒーからお湯に変わる境目が難しいです。

ネスカフェのドルチェグストを使用しています。セットやお手入れも簡単で、いつでも本格的なコーヒーが楽しめるので気に入っています。ポーションの種類が豊富で、その日の気分に合わせてオリジナルやモカブレンドなど選んでいます。

ネスカフェ ドルチェ グスト GENIO2 PREMIUM
コーヒーを淹れるまでの作業がとてもシンプルなので手軽に使えます。
マシンの立ち上がりにすごく時間がかかるわけでもなく、水とカプセルをセットし、スタートするだけなので、すぐにドリンクを作れます。

また、コーヒー・ラテ系だけでなく、ティー系やココアもあるので、ドリンクの種類も楽しめます。
特にチョコチーノ(ココア系のドリンク)は甘いものが飲みたいときにぴったりです。

水の量でドリンクの濃さも調整できるので、こってり甘めや、あっさりめと気分によってたのしんでいます。

私はめんどくさがりなので、片付けが簡単なのも好きなポイントです。水のタンク、カプセルホルダー、トレイをささっと洗えば終わりなので、毎日使いやすいです。

エスプレッソマシンの特徴

圧力を加えてドリップよりも濃く抽出したエスプレッソを楽しめるのがこのエスプレッソマシンです。
アイスラテやアメリカーノといった、エスプレッソをベースとした様々なアレンジドリンクを楽しむこともできます。

ドリップ式のコーヒーメーカーに比べて高価で、上位モデルになるとスチームミルクも作れてカフェラテやカプチーノなども淹れることができます。
コーヒー豆から挽くタイプが現在の主流となっています。

エスプレッソ式を使っている人の口コミを紹介します!
エスプレッソ式は何と言っても本格的な仕上がりとラテなど多くの種類が楽しめるという点が人気のようです。

ネスカフェバリスタを利用しています。

アメリカンやエスプレッソなどのコーヒーだけでなく、粉ミルクなどをいれてカフェラテなどのできるのでいろんなコーヒーが楽しめます。

チェーン店のコーヒー屋で飲むものより味がまろやかでおいしいです。マシン自体も、スイッチ一つ押すだけでいいので使いやすいです。

BODUM ボダム CHAMBORD フレンチプレスコーヒーメーカー 0.35L 1923-16Jを使っています。
元々ボダム社のものを使っていたのだが、週の半分単身赴任するので購入しました。
掃除は面倒臭いですが、この類のやつはどれもそうなので仕方ないですし、大量に作るのもあれなのでこのサイズが一番良いです。

Briel ファーストクラス エスプレッソ・カプチーノメーカーを使っています。サイズが小さいながら本格的なエスプレッソが入るのでお得な気分でおおむね満足しています。シューッという音はカフェのようで気分が上がります。

ただ使っているとはめ込み口が緩くなり熱湯が噴出してしまうことがあり危険なので定期的に交換が必要です。市販の粉を買って詰める以外にメーカーの専用カートリッジのコーヒーの粉がありそれだとゴミを捨てるのも楽なのですがいちいちネットで取り寄せないといけないので入手性に問題があります。

サイフォン式マシンの特徴

高級なコーヒー店などでよく見かけるイメージがあるのが、サイフォン式のコーヒーメーカーです。
アルコールランプでフラスコを加熱し、漏斗を通って少しずつコーヒーが抽出されるサイフォン式メーカーは高温の抽出で、力強いテイストのコーヒーが楽しめます。

加減によって味も香りも大きく変わってくるので、上級者向けと言えるかもしれません。
アルコールランプの他にも、ガス・ハロゲン・電気式のものもあり、火が心配、という人にも対応
しています。

デザイン性も高いので、お部屋のインテリアとして置いておくのもおしゃれですね。

サイフォン式式を使っている人の口コミを紹介します!
サイフォン式は1杯のコーヒーを淹れるまでに時間がかかりますが、その分コーヒー本来の味と香りを楽しみたいという人から高い支持があるようです。

ドリップ式は時間が短縮されて、ミルもついているから、引き立てのコーヒー豆をそのままドリップできるので、香り高くておいしい。一方、サイフォン式はできるまでに時間はかかるけれど、コクがドリップ式に比べて出るからおいしい。ただ、ミルは別に購入しなければいけないから費用がかかってしまう。私はサイフォン式に入れたコーヒーの方が好みである。

<下に続く>

コーヒーメーカーの選び方

おすすめのコーヒーメーカーで淹れたコーヒーで乾杯しているところ

コーヒーメーカーの選び方には、様々なポイントがあります。
ご自分の用途や好みに合わせて選んでみてください。

飲みたいコーヒーの種類

いつも安定した味を楽しみたいなら、ドリップ式のコーヒーメーカーがおすすめです。
一般的なコーヒーの味をいつでも楽しめます。

ちょっとした時間で手軽にいろいろな味を楽しみたいなら、カプセル式のコーヒーメーカーも便利
です。
コーヒー以外のドリンクも揃っているので、その日の気分に合わせて選ぶことができます。

エスプレッソマシンタイプのコーヒーメーカーなら、濃厚なコクを楽しめますし、上位モデルであ
れば、カプチーノやカフェラテなど、リッチな気分も味わえます。

自分好みに細かく調節してコーヒーを楽しみたい本格派には、サイフォン式のコーヒーメーカーが
おすすめです。
加減が難しい分、コツを掴めば最上の香りと風味を味わうことができます。

Light up coffee
ライトアップコーヒー川野優馬のコメント
ラテを作るかどうかといったミルクと合わせるのかどうかで選ぶといいですね。

デロンギのエスプレッソメーカーが良いと思います!
普通の濃さのコーヒーにミルク入れても薄まってしまいますので濃く入れる必要があります。普通の濃さでコーヒーを飲むのならドリップ式で大丈夫です。

容器のタイプ

ドリップ式コーヒーメーカーのサーバーには、ガラス製とステンレス製があります。
ガラス製は透明なので、中身の量が確認しやすく、においや汚れもつきにくいメリットがあります。

しかしガラスの特性として、割れてしまう可能性があるのがややマイナスポイント。

ステンレス製は中身の確認を外側からすることはできませんが、保温が容易でヒーター機能を使用
しないため、コーヒーの煮詰まりを防ぐことができ、電気代の節約もできます。

また、ポットに氷を入れてアイスコーヒーも簡単に作ることができます。

フィルターのタイプ

コーヒーメーカーのフィルターには、紙タイプとステンレスなどの金属製のメッシュタイプと、大
きく2つの種類があります。
紙タイプはろ過の際にコーヒーの油分も吸着するので、すっきりした味わいになり、コーヒー殻も
そのまま捨てられるので簡単
です。

ただ、紙フィルターは都度捨てなければいけないので、コストが毎回かかるのがデメリットとなり
ます。
台形と円錐の2つの形があり、機械に合わせて選びます。

金属製のメッシュフィルターは油分が濾されずにそのまま抽出されるので、コーヒー豆の持つ本来
の力強さが味わえます。

細かな粉がフィルターを通過してしまうので、濁ったコーヒーになりがちですが、風味がよいのが
特徴です。

コーヒー殻を捨てたり、掃除したりするのに手間がかかるのがデメリットと言えるかもしれません。

Light up coffee
ライトアップコーヒー川野優馬のコメント
記事にもあるように紙と金属に分かれます。

紙フィルターの特徴は目が細かいのでしっかり濾すことができてクリアな味わいになります。

金属は物理的に穴が空いており、細かい粉や油分がそのまま通ります。

そうなるとコーヒーの口当たりがトロッとします。また、香りの成分が油に溶けるので香りが感じやすくなり、リッチなテイストの味わいになります。

1回で淹れられる容量

コーヒーメーカーには様々なタイプがありますが、1回に淹れられる容量もバラエティーに富んで
います。
ドリップ式のコーヒーメーカーはたいてい5杯程度は淹れられる仕様になっていますが、中には10
杯くらいを一度に淹れられる機種もあります。

オフィスに置く場合や、大勢の来客が予想される場合などは、大容量のコーヒーメーカーを選ぶと
よいかもしれません。

カプセル式やエスプレッソマシンタイプ、サイフォン式のコーヒーメーカーは、1度に1杯が基本なので、用途としては一人用となります。
ただ、並んで一人ずつ淹れることはできるので、手軽なカプセル式やエスプレッソマシンタイプも
大人数用として使うことは可能です。

Light up coffee
ライトアップコーヒー川野優馬のコメント
メーカーによって1杯の基準が違うので、1杯が何mlなのか基準を見ておきましょう。

コーヒー屋さんは1杯200mlで出しているところが多く、コンビニは150mlくらいです。

コーヒーメーカーの4杯分でも500mlくらいなので2人で飲める量だとは思います。MAXが4杯分なのでそれ以下で淹れる分には問題ないです!

蒸らし機能と湯温の調節機能

ドリップ式のコーヒーメーカーには、蒸らし機能がついているものもあります。

ハンドドリップの際には、コーヒーにお湯を注いでから蒸らすことで、水分をコーヒーの粉全体に
行き渡らせます。
そうすることで、より一層コーヒーの美味しさを引き出すという方法が一般に広く知られています。

コーヒーメーカーも、この機能がついたものを選ぶと、こだわりの味を楽しむことができます。
また、湯温をコーヒー抽出に最適な90度に保つ機能のついたモデルもあり、コーヒーの風味や香
りを最大限に楽しむことができます。

Light up coffee
ライトアップコーヒー川野優馬のコメント
蒸らすとコーヒーの成分が粉から抽出しやすくなります。そうすることで、味が甘くなるのと香りが強くなります。

ドリップなら絶対蒸らした方が味は良くなりますし、ライトアップコーヒーでは30秒蒸らすようにしています。

また、湯温に関しては高い方が味が出やすいです。

豆も同じパック内でも味にばらつきがあります。温度を下げることによってこれらの味のばらつきが均質化されます。マイナス要素がなくなるくらいでプラスではないですが。

なるべく90度以上の温度で淹れることをお勧めします。一般的にコーヒー屋さんでは92度で淹れることが多いです!

保温性能

淹れた後のコーヒーの温度を、コーヒーメーカーの内部で適温に保ってくれる機能です。
温度が逃げにくいステンレス製がおすすめですが、ガラス製であっても、ヒーター機能のついたも
のであれば、問題ありません。

ただ、ヒーター機能の分の電気代は上乗せされます。

底面のプレートがあるタイプなら、いつでも飲み頃温度に保ってくれますし、魔法瓶タイプのサー
バーが搭載されていれば、電気代もかからずに長時間温かいコーヒーを飲むことができます。
上位モデルの中には、保温している間に煮詰まってえぐみが出てしまうのを防ぐ、温度調整機能の
ついた優れものもあります。

Light up coffee
ライトアップコーヒー川野優馬のコメント
魔法瓶タイプもサーバーの底タイプもあまり変わらないですね!

ただ、あえて違いを挙げるなら魔法瓶は加熱しないので味の成分が壊れずらいですが、魔法瓶が金属の場合には味に影響が出ることがあります。

加熱するタイプはダメージを受けやすいですが、グラスだから味の変化が起きずらいという特徴があります。

お手入れのしやすさ

お手入れのしやすさは、長期間愛用するときに重要なポイントとなってきます。
よく使うものだからこそ、簡単にきれいにお手入れしたいですよね。

給水タンクやドリッパーはじめ、コーヒーメーカーのパーツが取り外し可能で、水洗いできるもの
がお手入れしやすく、清潔に保つこともしやすい
ので、おすすめです。

Light up coffee
ライトアップコーヒー川野優馬のコメント
金属フィルターのものは洗い物が大変ですし、エスプレッソマシンは空気圧をかける機械なのでクリーニング剤を使うなど手入れが大変です。

ドリップ式は半年に1回、カルシウムを溶かす洗剤を使って洗ってあげるくらいでOKです!

便利なプラスアルファの機能

機種によっては以下のような便利なプラスアルファの機能があるものもあります。

機能名 特徴 メリット
浄水機能 水のカルキを抜きコーヒーに適した水質にする 水道水臭さのない美味しいコーヒーを淹れることができる
高機能ミル コーン式などが代表的。コーヒー豆に熱を加えず均一に挽くことができる コーヒー豆の風味を保ち味ムラもなくす
カフェインレスコーヒー抽出 高温で蒸らし、低温でじっくり抽出することでカフェインレスでもコクと香りを引き出す 妊娠中・授乳中でも美味しいコーヒーを楽しめる
デザイン性 材質、カラーにこだわったスタイリッシュなフォルム 生活感を押さえインテリアにもなる

様々なプラスアルファの機能がついたコーヒーメーカーがありますので、用途や好みに合ったものをぜひ選んでみてください。

<下に続く>

日本一のバリスタ川野優馬さんがおすすめするコーヒーメーカー

川野さんにお家で美味しいコーヒーが淹れられるおすすめのコーヒーメーカーを教えてもらいました!

【第1位】豆を長く楽しめる!無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1 MUJI

Light up coffee
ライトアップコーヒー川野優馬のコメント
豆から挽けるので、コーヒー豆の状態で買ったものを長く楽しむことができます!

挽く性能もよくできており、タイマーなど嬉しい機能もついているので使い勝手が良いです。

無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1 MUJI
23490円

【第2位】コスパ最高!Kalita コーヒーメーカー 5カップ用 EC-650

Light up coffee
ライトアップコーヒー川野優馬のコメント
シンプル is ベストなコーヒーメーカー。正直、この価格でこの味を出せるならとりあえずこれ買っておけば間違いなしという感じです(笑)

Kalita コーヒーメーカー 5カップ用 EC-650
1864円

【第3位】こだわりたい人向け!wilfa Svart Aroma ウィルファ スヴァート アロマ [CGWS-130B] コーヒーグラインダー

Light up coffee
ライトアップコーヒー川野優馬のコメント
ちょっとこだわりたい人はwilfaの電動グラインダーのコーヒーメーカーがおすすめです!家庭用レベルの安めの価格帯だと一番最高だと思います。

wilfa Svart Aroma ウィルファ スヴァート アロマ [CGWS-130B] コーヒーグラインダー
23760円

<下に続く>

全自動式のおすすめコーヒーメーカー

おすすめの全自動コーヒーメーカーの抽出口

ミル内蔵でコーヒー豆とお水を入れるだけでOK!
手間なく本格的なコーヒーを楽しめる全自動式のおすすめコーヒーメーカーをご紹介します。

【雑味なし】siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A211 ステンレスシルバー 新ブレード搭載[ガラスサーバー/静音/粒度均一/ミル内蔵2段階/豆・粉両対応/蒸らし]

siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A211
9630円

こちらのコーヒーメーカーの最大の魅力は、ドリップしたコーヒーに雑味がないこと。
コーヒー抽出の際に蒸らす工程を組み込むことで、深みがあるのに雑味のないコーヒーを実現しています。

フィルターはステンレス製。
洗って繰り返し使うことができゴミがでないので、環境にも優しいですね。

本体サイズ 幅17.3cm×奥行22cm×高さ27cm
重さ 約2.2kg(サーバー含む)
容量 0.58L
消費電力 600W
付属品 計量スプーン

【操作しやすい】siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C121 タングステンブラック [コーン式ミル/Wステンレスサーバー/紙フィルター/選べるテイスト/予約タイマー/自動計量/豆・粉両対応]

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C121
17800円

シンプルな操作パネルで使いやすいコーヒーメーカーです。
感覚的に操作できるデザインで、味・挽き方・杯数などを簡単に選べます。

豆の自動計量機能付きで手間いらず。
またタイマーが付いているので、セットしておけば忙しい朝に手軽にコーヒーを飲むことができますよ。

本体サイズ 43cm×33cm×22cm
重さ 4.95kg
容量 0.54L
消費電力 750W
付属品 ペーパーフィルター(5枚)、計量スプーン、お手入れブラシ

【しっかり蒸らす】タイガー コーヒーメーカー 8杯用 真空 ステンレス サーバー アイス機能付き カフェブラック ACE-S080KQ

タイガー コーヒーメーカー ACE-S080KQ
7533円

2つの機能でしっかり蒸らし、コーヒーの旨みを引き出します。
まず「マイコン深蒸しドリップ」で、少量のお湯で蒸らしを行い旨みを抽出。

その後「シャワードリップ」で全体的にお湯を注ぐことで、旨みを逃さずにドリップします。
また付属のサーバーはステンレス魔法瓶。

ホットは温かいままに、アイスは冷たいままに保ち、美味しく飲むことができます。

本体サイズ 幅28cm×奥行17.4cm×高さ34.5cm
重さ 2.8kg
容量 1.08L
消費電力 750W
材質 本体・軽量スプーン:ポリプロピレン、サーバー:ステンレス魔法瓶
付属品 ペーパーフィルター(2枚)、計量スプーン

【香り豊か】アイリスオーヤマ コーヒーメーカー 全自動 メッシュフィルター付き 1~4杯用 ブラック IAC-A600

アイリスオーヤマ コーヒーメーカー IAC-A600
5672円

手軽に香り豊かなコーヒーを楽しめるアイリスオーヤマ のコーヒーメーカー。
全自動でありながら圧倒的なコスパも魅力のひとつです。

メッシュフィルターは繰り返し使うことができ、紙フィルター不要なので経済的。
手軽ににご家庭で挽きたてコーヒーを味わいたい方におすすめです。

本体サイズ 約幅17.7cm×奥行28.6cm×高さ29.2cm
重さ 2.5kg
容量 0.6L
消費電力 900W
付属品 計量スプーン(粉・豆兼用)(掃除用ブラシ付き)

【リッチな味わい】パナソニック ミル付き浄水コーヒーメーカー ブラウン NC-R500-T

パナソニック ミル付き浄水コーヒーメーカー NC-R500-T
14743円

「Wドリップ」機能でリッチな味わいを実現!
一般的な蒸らして一気に抽出する機能のほかに、バスケット内でしっかり蒸らしてコクを引き出す抽出も選べます。

リッチで深い味わいのコーヒーはミルクとの相性も抜群。
淹れ方を選べば、あなた好みのコーヒーを味わえます。

本体サイズ 24.5cm×17cm×30cm
重さ 2.3kg
容量 0.68L
消費電力 680W
付属品 計量スプーン、ペーパーフィルター、ステンレスフィルター
<下に続く>

ドリップ式のおすすめコーヒーメーカー

おすすめのドリップ式コーヒーメーカーで淹れたコーヒーl

低価格と扱いやすさがが魅力のドリップ式コーヒーメーカー。
たくさんの機種がありますが中でもおすすめのものをご紹介します。

【4種類楽しめる】パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-K

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56-K
15000円

「淹れ分け」と「豆の挽き分け」で4種類のコーヒーを楽しめます。
「淹れ分け」はマイルドとリッチの2つ。

「豆の挽き分け」は粗挽きと中細挽きの2つから選べます。
それぞれの組み合わせで、好みや飲み方に合わせた4種類のコーヒーを抽出可能。

組み合わせ次第で渋みを抑えたり、コクと苦みをしっかり出すことができちゃいます。

本体サイズ 22cm×24.5cm×34.5cm
重さ 2.9kg
容量 0.67L
消費電力 790W
付属品 ペーパーフィルター(5枚)、計量スプーン、メッシュフィルター(粗びき)

【ペーパーレスでコスパ良し】ティファール コーヒーメーカー スビト ペーパーレスフィルター メタリックルビーレッド CM151GJP

ティファール コーヒーメーカー スビト CM151GJP
2826円

シンプル機能のコンパクトなコーヒーメーカーです。
ペーパーレスフィルターは洗って何度も使えます。

ペーパーフィルターは必要ないのでエコでコスパも良し!
また小さいので置き場所を選びません。

本体サイズ 幅17.7cm×奥行18.7cm×高さ27.5cm
重さ 1.1kg
容量 0.6L
消費電力 600W
付属品 計量スプーン

【保温性抜群】Melitta(メリタ) NOAR(ノア) ブラック SKT541B

Melitta(メリタ) NOAR(ノア) SKT541B
5711円

ポットの保温性が高く、コーヒーが煮詰まらないのが特徴です。
ステンレス製シンク二重構造のポットは保温性が抜群!

ガラスジャーなどで保温し続けるより、長く美味しいコーヒーを楽しめます。
また保温ポットは蓋が大きいので、洗いやすくお手入れも簡単です。

本体サイズ 31.1cm×26.5cm×15.2cm
重さ 1.7kg
容量 0.7L
消費電力 650W
付属品 ペーパー(5枚)、メジャースプーン

【本格的な味】APIX 『Drip Meister』 コーヒーメーカー ブラック ADM-200-BK

APIX 『Drip Meister』 コーヒーメーカー ADM-200-BK
4320円

ハンドドリップの再現にこだわったオリジナル構造で、本格的な味わいを楽しめます。
給湯タンクを回転させてお湯を注ぐことにより、手でお湯を回しかける工程を再現。

まるで専門店ような本格的で贅沢なコーヒーに仕上がりますよ。
また、一部オーク材を使った温かみのあるデザインも魅力的です。

本体サイズ 幅16.8cm×奥行16.8cm×高さ29cm
重さ 0.9kg
容量 0.35L
材質 本体:ABS、底部:PP、給湯タンク:トライタン(コポリエステル)、給湯タンク蓋:PP、ドリッパー固定プレート:ステンレス、ガラスサーバー:ガラス、ハンドル:オーク材
付属品 計量スプーン

【大容量】タイガー コーヒーメーカー ドリップタイプ 12杯用 アーバングレー ACJ-B120HU

タイガー コーヒーメーカー ACJ-B120HU
5592円

職場にもおすすめの大容量コーヒーメーカーです。
1.6l(約12杯分)のコーヒーを一気に抽出できちゃいます!

水タンクはは取り外しが可能なので給水がしやすく、お手入れも簡単です。
お湯がシャワー状でコーヒーに注がれるので、アクの少ないコーヒーを淹れることができます。

本体サイズ 22.5cm×21.4cm×37.8cm
重さ 2.6kg
容量 1.6L
消費電力 680W
付属品 ペーパーフィルター(5枚)、計量スプーン
<下に続く>

カプセル式のおすすめコーヒーメーカー

おすすめのカプセル式コーヒーメーカーで淹れたコーヒー

手軽にいろいろなフレーバーコーヒーを楽しめる、おすすめのカプセル式コーヒーメーカーをご紹介します。

【コンパクトで軽量】ネスプレッソ コーヒーメーカー イニッシア ルビーレッド C40RE

ネスプレッソ コーヒーメーカー イニッシア C40RE
8178円

ネスプレッソの中でも最もコンパクトで軽量なコーヒーメーカーです。
モノが多いキッチンでもスペースをとりません。

ネスプレッソを使いたいけど、置ける場所が限られる…という方におすすめ。
コンパクトでありながら、ボタン一つで本格的なコーヒーを楽しめます。

本体サイズ 幅12cm×奥行32.1cm×高さ23cm
重さ 2.4kg
容量 約0.6L
消費電力 1200W
材質 ABS樹脂他
付属品 ネスプレッソコーヒーカプセルセット、スターターパック

【高級感あるデザイン】ネスプレッソ コーヒーメーカー ラティシマ・ワン シルキーホワイト F111WH

ネスプレッソ コーヒーメーカー ラティシマ・ワン F111WH
19000円

どんなインテリアにも馴染みのよい、シンプルで上品なデザインが魅力です。
上品なつや感とマット感を持ち合わせた本体と、メタル調のレバーが高級感を演出。

操作パネルもシンプルで、ボタンが悪目立ちすることもありません。
またミルクタンクが付いており、きめ細かいフォームミルクも楽しめます。

本体サイズ 幅15.5cm×奥行32.4cm×高さ26.5cm
重さ 4.3kg
容量 水タンク:1L、ミルクタンク:0.12L
消費電力 1300W
付属品 ネスプレッソコーヒーカプセルセット、水硬度チェッカー(水の高度測定時に使用)、ウェルカムブローシャー

【紅茶もお茶もOK】UCC コーヒーメーカー [ドリップポッド] 本格 ドリップコーヒー カプセル式 (レッド) DP2(R)

UCC コーヒーメーカー DP2(R)
7750円

これ一台でコーヒー・紅茶・お茶が楽しめます。
専用カプセルはコーヒーの他に紅茶・お茶もあり、気分に合わせて使い分け可能。

コーヒー以外の飲み物もお好きな方におすすめです。
またコーヒーカプセルは香りにこだわっているので、いつでも新鮮で華やかな香りのコーヒーを飲むことができますよ。

本体サイズ 幅13cm×奥行28.8cm×高さ22.4cm
重さ 2.7kg
容量 0.75L
消費電力 1350W
材質 ABS樹脂他

【3ステップで簡単】ネスレ ネスカフェ ドルチェグスト レッドメタルECLIPSE(エクリプス) MD9776-RM

ネスレ ネスカフェ ドルチェグスト ECLIPSE(エクリプス) MD9776-RM
10303円

ドーナツ型の神秘的なデザインとタッチパネル搭載の、次世代型コーヒーメーカーです。
一見使い方が難しそうですが、操作はタッチパネルで3ステップ。

タッチパネルでメモリをセットし、カプセルを差し込んだら、抽出ボタンにタッチするだけ。
スターバックスブレンドのカプセルもあるので、自宅で簡単にスタバの味を楽しめちゃいますよ。

本体サイズ 幅27.4cm×奥行33.2cm×高さ32.1cm
重さ 3.5kg
容量 1L
消費電力 1460W

【多彩な機能】ネスプレッソ コーヒーメーカー エキスパート ブラック C80BK

ネスプレッソ コーヒーメーカー エキスパート C80BK
16659円

多彩な機能で本格的なエスプレッソを楽しみたい方におすすめです。
従来の3種のエスプレッソ(リストレット、エスプレッソ、ルンゴ)にアメリカーノが加わり、お好みで選べます。

さらに3段階でお湯の温度調整も可能。
種類と温度の組み合わせでお好みの一杯を淹れることができますよ。

また専用アプリでスマホと連動すれば、お手入れのお知らせもしてくれます。

本体サイズ 幅38cm×奥行22.5cm×高さ29cm
重さ 4.5kg
容量 1.1L
消費電力 1430W
付属品 ネスプレッソコーヒーカプセルセット、水硬度チェッカー、ウェルカムブローシャー
<下に続く>

編集部おすすめのコーヒーメーカー

ここからは編集部が注目するおすすめのコーヒーメーカーを紹介します!
新商品や話題の商品をピックアップしているのでぜひ参考にしてみてください!

OFFROAD COFFEE(オフロードコーヒー)

OFFROAD COFFEE(オフロードコーヒー)は2019年7月に販売された「アウトドアに最適な」コーヒーメーカーです。
電源はバイクや自動車から取ることができ、いつでもどこでも美味しいエスプレッソを作ることができます。

大きさは水筒くらいのサイズなので、荷物にもなりません!
そして、OFFROAD COFFEEは自分で挽いた豆はもちろん、純正のNESPRESSOカプセルやコーヒー粉、44mmカフェポッドなど幅広いレパートリーを楽しむことができます。

本体サイズ 幅7cm×高さ15cm
重さ 600g
容量 60g
消費電力 75W

<下に続く>

コーヒーメーカーで美味しくコーヒーを淹れるコツ

おすすめのコーヒーメーカーでコツを押さえて淹れる人

コーヒーメーカーでより美味しいコーヒーを淹れるにはコツがあります。
こちらでは3つのコツをご紹介します。

1つ目はコーヒー豆の鮮度と品質を見極めて選ぶということ。
お店では豆の大きさの均一性、焙煎された日付をチェックします。

できるだけ粒の大きさがそろっていて、最近焙煎されたものを選んでくださいね。

2つ目はお水の温度と硬度です。
使うお水によってコーヒーの味は変わります。

常温のお水を使うことで効率よく抽出することができます。
また軟水ではマイルドで酸味が出やすく、硬水では苦みがはっきりとします。

好みで選ましょう。

そして3つ目はコーヒーメーカーに入れる豆の量を調整すること。
コーヒーメーカーには既定の豆の量がありますが、好みによって変えてください。

濃い目が好きな人は多めに、薄目が好きな人は少なめにしてくださいね。

日本一のバリスタが教えるコーヒーメーカーで美味しくコーヒーを淹れるコツ

Light up coffee
ライトアップコーヒー川野優馬のコメント
まずは何より豆が大事です。豆の好みは人それぞれあるので、好きなお店を見つけることが大切です。

その次は挽き目にこだわることです。
コーヒーメーカーで調整できるのは挽き目と粉とお湯の比率の2つくらいです。

挽き目は細かくすると甘い味わいになり、荒くなると酸味が目立ち、少しクリアになります。飲んで酸っぱいと思ったら細かい挽き目にしましょう!

比率は濃さの調節ということで、お勧めは15倍です。例えば300mlのコーヒーを淹れる際に最適な豆の量は20グラムになります。

<下に続く>

コーヒーメーカーを使って自宅で本格コーヒーを楽しもう!

おすすめのコーヒーメーカーで入れたコーヒーとおやつ

リラックスタイムに欠かすことのできないコーヒー。
コーヒーメーカーなら簡単にお店のようなコーヒーを淹れることができます。

コーヒーメーカーは種類や機種により特徴がさまざまです。
あなた好みのコーヒーメーカーを見つけて、自宅で本格コーヒーを楽しんでみてはいかがですか?

Thumb transparent
written by

sumica(スミカ)は毎日が楽しく、素敵になる暮らしのアイデアを発信する情報サイトです。100均やDIY、生活雑貨・コストコ、時短レシピなど、忙しい主婦やOLの方々の生活を豊かにするための情報を毎日お届けします!

関連記事
おすすめ記事
人気おすすめタグ
Sumica add line image
Sumicaの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line
Sumica add line image
Sumicaの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line