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2019/08/22

おすすめの色鉛筆人気ランキング&選び方!使いやすく発色がいいアイテムを紹介

子どものころから身近にあった色鉛筆。
ですが色鉛筆を使うのは子どもだけではありません。

大人も色鉛筆を使って驚くほど素敵な絵を描くことができるのです。
たくさんの繊細な色を持つ色鉛筆には多くの魅力があります。

ここではそんな色鉛筆についてご紹介しますね。

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色鉛筆の種類と特徴

色鉛筆のいくつかの特徴

色鉛筆には大きく分けて2つの種類があります。
油性色鉛筆と水彩色鉛筆です。

ここではその2種類の色鉛筆についてご紹介します。

油性色鉛筆

まずは油性色鉛筆です。
この色鉛筆にはワックスで細く固められた芯が使用されています。

ワックスは水に溶けないので、揮発性の油でしか溶かすことができません。
そのため、このようにワックスが使用されている色鉛筆を油性色鉛筆と呼びます。

油性色鉛筆の特徴

まず、油性色鉛筆の特徴としては、描いた後に揮発性の油で伸ばすようにすると、まるで油絵具を使ったような質感を出せる点にあります。
力強い色タッチの絵が描きたいときはこちらがおすすめです。

また、油性色鉛筆の芯には少し硬めでクレヨンのようなものと、柔らかくてオイルパステルのようなものがあります。
少し硬めでまるでクレヨンのようなものは、線を描くときにおすすめです。

面を塗るときは、さっさっと細い線を重ねるようにして塗るようにしましょう。
逆に、柔らかくてオイルパステルのようなものは、面を塗るときにおすすめです。

用途によって使い分けるようにすると便利です。
だいたい初めて使うような12色のものは、この油性色鉛筆が多いですね。

水彩色鉛筆

水彩色鉛筆は、油性色鉛筆とは逆に水溶性の成型剤で固められた芯が使用されています。
一応普通の色鉛筆として使用することも十分可能ですが、水で濡らすことで水彩画のような絵を描くことができます。

様々な描き方ができるとても楽しい画材なのでおすすめです。

水彩色鉛筆の特徴

水彩色鉛筆における最大の特徴は、水彩画のようなタッチの絵が描けることです。
ですが、水を使いすぎると隣の色が滲んでしまうことがあるので注意してください。

水彩色鉛筆には硬質と軟質の2種類あります。
硬質の描き味はより普通の色鉛筆に近いものになります。

水に濡らしたとしても線が消えずに残るのが特徴です。
また、軟質はやわらかいので濡らした筆で撫でると、より水彩画のようなタッチで描くことができるようになります。

やわらかく、繊細な絵を描きたいという方におすすめですね。

<下に続く>

色鉛筆の選び方

色鉛筆の選び方

色鉛筆には2種類があるということは上でご紹介しましたが、どのように選べばいいのでしょうか。
ここではそんな色鉛筆の選ぶポイントをご紹介していきます。

発色の良さ

発色の良さは、芯の硬さで変わるので、メーカーによってかなり違います。
まず、濃くて鮮やかなものなら、プリズマカラーやカランダッシュパブロがおすすめですね。

色によって少しは違いがありますが、基本的には鮮やかでくっきりとした色が出る色鉛筆です。
また、淡い色合いのものなら、ファーバーカステルポリクロモスや三菱ユニがおすすめです。

淡いけどしっかりした色を出すことができます。
他にもたくさんのメーカーの色鉛筆があります。

それぞれ特徴があるのでいろいろ使ってみてください。

描き心地

芯の硬さや性質によって描き心地も変わってきますし、筆圧によっても変わってきます。
ためしに描いてみて、自分に合うものを選ぶのが一番いいでしょう。

ですが、色鉛筆の試し描きができるところはあまりありません。
そんなときはバラ売りの色鉛筆を購入して使ってみてください。

色の種類

色鉛筆には驚くほどたくさんの色があります。
基本の12や18色の色鉛筆から、多いものでは36や48色のものも存在します。

しっかり絵を描こうと思ったら、だいたい36色の色鉛筆が使い勝手がいいようです。
それ以下だと欲しい色がなかったり、48色はそんなに使わない色が出てきたりします。

最近では500色なんてものも販売されているようです。
流石に500色を使いこなすのは難しいでしょう。

色が多いほど細かな絵が描けますが、ある程度はテクニックでカバーできます。
やはり多くも少なくもない36色がおすすめです。

持ちやすさ

こちらもやはり人によって違います。
実際に描いて試してみるようにしてください。

そのためにはバラ売りのものを数本買ってみるのがおすすめです。

描きたい絵のタッチ

描いてみたい絵のタッチでも選ぶべき色鉛筆は変わってきます。
油絵のような濃くてはっきりとした印象の絵を描くのであったら油性色鉛筆がおすすめです。

また、水彩画のような優しいタッチの繊細な絵が描きたいのであれば水彩色鉛筆がおすすめです。
それぞれのメーカーによっても違うので、ぜひ一番自分に合う色鉛筆を見つけてみてください。

<下に続く>

おすすめの油性色鉛筆

おすすめの油性色鉛筆

実際にメーカーによってどのような違いがあるのでしょうか。
ここではおすすめの油性色鉛筆をいくつかご紹介します。

【色鉛筆の定番】トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色 CB-NQ36C

トンボ鉛筆 色鉛筆 36色
1540円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【色鉛筆の定番】トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色 CB-NQ36C 36色 ¥1,557 トンボ

日本の有名な色鉛筆メーカー、トンボが作っている色鉛筆です。
初心者でも使いやすい36色セットなので、今から大人の塗り絵を始めたいという方におすすめです。

描き心地がやわらかいので、小さな子どもでも使うことができます。
また、色鉛筆を削るときに、先が尖るほど削ると芯が折れやすくなってしまいます。

削るときは先端の丸みを少し残して削るようにしてください。
値段もリーズナブルなので、ぜひ一度試してみてくださいね。

【描き心地なめらか】油性色鉛筆 160色セット 鉛筆削り 消しゴム付き

油性色鉛筆 160色セット 鉛筆削り 消しゴム付き
2799円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【描き心地なめらか】油性色鉛筆 160色セット 鉛筆削り 消しゴム付き 160色 ¥2,799 Ccfoud

160色あり、それぞれの色鉛筆の軸に色番号がふってあるので、色を選ぶのが楽になります。
発色が良くて、重ねて塗っても色が滲みにくいのでおすすめです。

付属の消しゴムも良く消せるので使いやすいです。
さらに、160色の中にラメ色も含まれていて、眺めているだけでも楽しい色鉛筆になります。

誰かにプレゼントするのもおすすめですよ。

【お子さんにもおすすめ】三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色 K88036CP

三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色
1480円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【お子さんにもおすすめ】三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色 K88036CP 36色 ¥1,488 三菱鉛筆

折れにくく、小さな子どもでも使いやすい色鉛筆です。
使いやすい36色セットなので大人にもおすすめです。

もし使い切ってしまった色が出てきても、バラで買うこともできます。
100均なら2本で108円で買うことができますよ。

強めに塗り込んだところには重ねにくいので、重ね塗りをする時は薄めに塗って重ねるようにしてください。
缶のケースに入っているので扱いやすいのもポイントですね。

【おしゃれなケース】Souyos 色鉛筆 50色セット 画材セット 鉛筆削り・消しゴム付き

Souyos 色鉛筆 50色セット 鉛筆削り・消しゴム付き
1680円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【おしゃれなケース】Souyos 色鉛筆 50色セット 画材セット 鉛筆削り・消しゴム付き 50色 ¥1,680 Souyos

豊富な50色の色鉛筆セットです。
ケースについている紐でくるくる丸められるので、収納が楽にできます。

また、持ち運びも簡単です。
場所もそれほど取らないので、バックにもしまうことができるのでおすすめです。

ぜひ使ってみてください。

【発色がいい】ファーバーカステル 油性色鉛筆 平缶 36色セット TFC-CP/36C

ファーバーカステル 油性色鉛筆 平缶 36色セット
1220円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【発色がいい】ファーバーカステル 油性色鉛筆 平缶 36色セット TFC-CP/36C 36色 ¥1,220 ファーバーカステル

芯が硬めで重ね塗りに向いている色鉛筆です。
淡い色も鮮やかな色も、混色だってばっちりこなせます。

大人の塗り絵におすすめの色鉛筆ですね。
色鉛筆自体に色の種類は書いていないのですが、色番号はふってあるのでそこで確認することができます。

似た色も間違えないので便利です。
値段もお手ごろなので、ぜひ一度使ってみてください。

【消しやすい】サクラクレパス クーピー色鉛筆 12色 PFY12

サクラクレパス クーピー色鉛筆 12色
464円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【消しやすい】サクラクレパス クーピー色鉛筆 12色 PFY12 12色 ¥464 サクラクレパス

基本の12色が揃った色鉛筆になります。
小学校でこの色鉛筆を指定しているところもあるようです。

それくらい使いやすさに定評があります。
描き心地はなめらかで、発色も良いのでおすすめですね。

しかし、鉛筆削りと消しゴムもついていることで、ケースが少し大きめになっています。
鞄に入れて持ち運びたいという方は、サイズに注意してください。

【本格画材】ホルベイン 色鉛筆 150色 セット 紙函

ホルベイン 色鉛筆 150色 セット 紙函
24200円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【本格画材】ホルベイン 色鉛筆 150色 セット 紙函 150色 ¥25,147 ホルベイン画材

50色ずつ納められた3段ケースの色鉛筆です。
カラフルな色鉛筆が順番に納められたグラデーションのきれいさといったら、まさに圧巻です。

眺めているだけでも楽しむことができます。
値段は少々高めですが、硬すぎず柔らかすぎない丁度いい芯と、なめらかな描き心地に満足する事間違いなしです!

上質な描き心地を試してみたい方におすすめです。
バラでも売っているので、ぜひ素晴らしい描き心地を試してみてください。

【珍しい色】トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 第一集 30色 CI-RTA

トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 第一集 30色
1696円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【珍しい色】トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 第一集 30色 CI-RTA 30色 ¥1,696 トンボ

珍しい色ばかりを集めたトンボの色辞典第一集です。
第一集は樹木の色、花の色、鳥の色を揃えたものになっています。

収納ケースも辞典のようになっていて、とてもおしゃれです。
色辞典は全部で第三集まであるのでコレクションとしてもおすすめですね。

まとめてプレゼントにしても喜ばれるでしょう。

【自然色が豊富】三菱鉛筆 色鉛筆 No.888 36色 K88836C

三菱鉛筆 色鉛筆 No.888 36色
2180円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【自然色が豊富】三菱鉛筆 色鉛筆 No.888 36色 K88836C 36色 ¥2,792 三菱鉛筆

おしゃれなパッケージが目を引く36色セットの色鉛筆です。
発色が良く、濃淡をつけやすいのがポイントです。

もちろん重ね塗りもできますよ。
太めの芯で塗り絵にぴったりなのでおすすめですね。

【パステルだけのセット】ホルベイン 色鉛筆12色パステルトーンセット

ホルベイン 色鉛筆12色パステルトーンセット
2079円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【パステルだけのセット】ホルベイン 色鉛筆12色パステルトーンセット 12色 ¥2,597 ホルベイン画材

パステルカラーの色鉛筆が12色セットになっています。
今使っている色鉛筆、ブルーやレッド系統のパステルカラーはあっても、グリーンやオレンジ系統のものは無いのでは?

よく使われる36や48色のセットにはパステルブルーやピンクはあっても、それ以外のパステルカラーが揃っていることはあまりないんです。
そんな時、これが一つあれば全て解決します。

これがあれば優しい色合いの絵が描けるのでおすすめです。

<下に続く>

おすすめの水彩色鉛筆

水彩色鉛筆おすすめ

次はおすすめの水彩色鉛筆をいくつかご紹介します。

【描き心地なめらか】ファーバーカステル 水彩色鉛筆 平缶 36色セット TFC-WCP/36C

ファーバーカステル 水彩色鉛筆 36色セット
1370円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【描き心地なめらか】ファーバーカステル 水彩色鉛筆 平缶 36色セット TFC-WCP/36C 36色 ¥1,497 ファーバーカステル

使い勝手のいい36色セットの色鉛筆です。
水彩色鉛筆なのでさまざまな使い方をすることができます。

濃い目に色を塗ってから、水で軽く濡らした筆を走らせるだけで簡単に水彩画が完成します。
たくさんの技法が試せるのでとてもおすすめです。

発色も色合いもきれいなので、初めて使う水彩色鉛筆に丁度いいです。

【鮮やかな発色】ステッドラー 色鉛筆 カラトアクェレル 水彩色鉛筆 36色 125 M36

ステッドラー 色鉛筆 カラトアクェレル 水彩色鉛筆 36色
3976円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【鮮やかな発色】ステッドラー 色鉛筆 カラトアクェレル 水彩色鉛筆 36色 125 M36 36色 ¥3,976 ステッドラー

ドイツの名門ステッドラーが出す36色の色鉛筆です。
発色の良さや、鮮やかな色もポイントですが、カラトアクェレルの特徴は水との馴染みやすさにあります。

カラトアクェレルは水に溶かすことができるので、色鉛筆の持ち味と水彩画の風合いを同時に引き出すことができます。
とても美しい色合いの絵が描けるのでとてもおすすめです。

かっこいい見た目は大人を絵の世界へ誘う不思議な魅力があります。
ぜひ、使ってみてください。

【やわらかな色合い】三菱鉛筆 水彩色鉛筆 ユニウォーターカラー 36色 UWC36C

三菱鉛筆 水彩色鉛筆 ユニウォーターカラー 36色
4035円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【やわらかな色合い】三菱鉛筆 水彩色鉛筆 ユニウォーターカラー 36色 UWC36C 36色 ¥4,035 三菱鉛筆

使いやすい36色の水彩色鉛筆です。
この色鉛筆には柔らかな描き心地を出すために、特殊なワックスが使われています。

そのため簡単に水彩画のタッチの絵を描くことができておすすめです。
また、適度な硬さの芯を使用しているため、筆圧で濃淡を簡単に調節することができます。

色鉛筆で描いた上から湿らせた筆でなぞった後、再び上から色鉛筆で描きこめば一段と深みのある絵にすることができます。
ぜひ、やってみてください。

【芯が折れにくい】色鉛筆 水彩色鉛筆 塗り絵 画材セット 水彩画色鉛筆セット 美術 描き用 収納ケース付き (48色)

色鉛筆 水彩色鉛筆 収納ケース付き (48色)
1299円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【芯が折れにくい】色鉛筆 水彩色鉛筆 塗り絵 画材セット 水彩画色鉛筆セット 美術 描き用 収納ケース付き (48色) 48色 ¥1,299 Youtumall

豊富な48色の水彩色鉛筆です。
折れにくい色鉛筆で、小さな子どもでも安心して使うことができます。

発色が鮮やかで、定着性にも優れているため綺麗に着色することができます。
また、筆圧によって色の濃淡を調節できるので、表現の幅が広がるのでおすすめです。

【コスパがいい】TOPERSUN 色鉛筆 72色セット 水溶性 水彩色鉛筆 色鉛筆セット 文具 スケッチ 塗り絵 お絵描き 子供と大人の塗り絵用 水彩画色鉛筆セット プレゼント向き

TOPERSUN 色鉛筆 72色セット 水彩色鉛筆
1799円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【コスパがいい】TOPERSUN 色鉛筆 72色セット 水溶性 水彩色鉛筆 色鉛筆セット 文具 スケッチ 塗り絵 お絵描き 子供と大人の塗り絵用 水彩画色鉛筆セット プレゼント向き 72色 ¥1,799 TOPERSUN

優れた色の純粋性の高級微粒子顔料を使用し、透明度や彩度が高くなるように設計された色鉛筆です。
中間色や淡いカラーもくっきりと表現することができるのでおすすめです。

程よい硬度の芯は色をつけやすくて長持ちです。
細い線も面を塗ることもすいすいできます。

【本格的に使える】ファーバーカステル アルブレヒト デューラ水彩色鉛筆 60色 缶入 117560 [日本正規品]

ファーバーカステル アルブレヒト デューラ水彩色鉛筆 60色
10303円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【本格的に使える】ファーバーカステル アルブレヒト デューラ水彩色鉛筆 60色 缶入 117560 [日本正規品] 60色 ¥10,500 ファーバーカステル

彩度と透明度が高くなるように設計されており、デリケートな表現もできる本格的な水彩色鉛筆です。
一度水を使って暈した後、乾いた上から油性色鉛筆を使う技法がおすすめです。

この技法だとまた違った印象の絵を描くことができます。
ファーバーカステルの色鉛筆なら、色番号が統一されているので同じ色を重ねることも簡単にできます。

霧吹きを使ってもおもしろい絵になります。

【色数が多い】水溶性色鉛筆 150色セット 塗り絵 アート鉛筆 プレゼント用 秘密花園の本 子供と大人の塗り絵に適用 (150 カラー)

水溶性色鉛筆 150色セット
3799円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【色数が多い】水溶性色鉛筆 150色セット 塗り絵 アート鉛筆 プレゼント用 秘密花園の本 子供と大人の塗り絵に適用 (150 カラー) 150色 ¥3,799 HSCC

吸着性が高いので色をつけやすく、折れにくい丈夫な色鉛筆になります。
カラーバリエーションの豊富さもポイントです。

また、硬度が高い色鉛筆なので、、初めての人でも扱いやすく楽に楽しむことができるのでおすすめです。

【持ち運び便利】色鉛筆 水彩ペン イラスト 画材セット 塗り絵用 水性ペン 収納ケース梱包/消しゴム/鉛筆削り/水筆/延長ホルダー/矯正グリップ カラーペンセット 48色

色鉛筆 水彩ペン 画材セット 収納ケース カラーペンセット 48色
2380円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【持ち運び便利】色鉛筆 水彩ペン イラスト 画材セット 塗り絵用 水性ペン 収納ケース梱包/消しゴム/鉛筆削り/水筆/延長ホルダー/矯正グリップ カラーペンセット 48色 48色 ¥2,380 火星文具

このセットの特徴はなんといってもこの付属品の多さです。
鉛筆削りや消しゴムは当然として、矯正グリップや延長ホルダー、水筆もついてきます。

そんなにいろいろ付いてくるのに、値段はお手頃です。
ケースもコンパクトで持ち運びも簡単にできるのでおすすめです。

【高級感あるパッケージ】サクラクレパス 水彩色鉛筆 24色 EPY24

サクラクレパス 水彩色鉛筆 24色
2442円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【高級感あるパッケージ】サクラクレパス 水彩色鉛筆 24色 EPY24 24色 ¥2,442 サクラクレパス

この色鉛筆は塗り絵はもちろん、水彩画スケッチにも使うことができます。
色鉛筆の混色表現や多彩な描写を表現でき、さらに水彩画の着色表現も同時に楽しむことができるのでおすすめです。

高級感のあるパッケージなのでプレゼントにも最適です。

【使いやすい】スタビロ 水彩色鉛筆 アクアカラー 36色 1636-5

スタビロ 水彩色鉛筆 アクアカラー 36色
3615円

商品名 色の種類 価格 メーカー
【使いやすい】スタビロ 水彩色鉛筆 アクアカラー 36色 1636-5 36色 ¥3,615 STABILO

軟らかすぎず硬すぎない、丁度いい芯の硬さの色鉛筆です。
描き味もなめらかで使いやすいのでおすすめです。

ぜひ、使ってみてください。

<下に続く>

編集部おすすめの色鉛筆

ここからは編集部が注目するおすすめの色鉛筆を紹介します!
新商品や話題の商品をピックアップしているのでぜひ参考にしてみてください!

花色鉛筆

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株式会社TRINUSが発売しているこの商品は、その革新的なアイデアやデザインから「第28回日本文具大賞・優秀賞」の「デザイン部門」を受賞しました。

この色鉛筆は、断面が5種類の日本の代表的な草花の形になっていて、鉛筆削りで削ると、削りかすが花びらのようになるという、なんとも可愛らしい商品です。廃棄古紙を原料としているので環境にも優しいです。

自分で使って楽しむことはもちろん、小さい子へのプレゼントにも最適かもしれません。

価格 ¥ 1,800 (税抜)
個数 5本
種類 桜(さくら)、紅梅(こうばい)、蒲公英(たんぽぽ)、常磐(ときわ)、桔梗(ききょう)
<下に続く>

色鉛筆の上手な使い方

色鉛筆の使い方

色鉛筆は使い方を一つとっても様々です。
例えば、面の塗り方。

広い面を塗りつぶすときは色鉛筆を寝せるようにして塗るとやりやすいです。
ここで色鉛筆を立てて塗ると、線が目立ってしまって上手く塗るにはコツが必要になってきます。

色鉛筆を立てて使うのは、小さい面を塗るときか、縁取りをする時などがおすすめですね。
また、塗り方にもいろいろあります。

簡単なものだと縁取りを先にして、線の向きを揃えながら外側から塗っていく方法ですが、カケアミと呼ばれる方法もあります。
これは、網目状になるように重ねて塗っていく方法で、色鉛筆を立てて濃く塗ることができます。

このように色鉛筆の使い方はいろいろあるので、場合によって使い分けてください。

<下に続く>

色鉛筆のおすすめメーカー

おすすめメーカー

ここでは色鉛筆のおすすめメーカーの特徴をご紹介します。

トンボ鉛筆

豊富な種類コストパフォーマンスの良さが特徴なのがトンボ鉛筆です。
硬度の低いやわらかい芯を使用した色鉛筆は、描き心地がよくてきれいにムラなく塗ることができるのでおすすめです。

色辞典など繊細な色の色鉛筆も多く販売されています。

ステッドラー

ドイツのステッドラーは他社と比べてパステルカラーに力を入れています。
その中でも青系統のものが充実しているため、植物を描くときにおすすめな色鉛筆です。

他にも発色の良さや、なめらかな描き心地も特徴ですね。

ファーバーカステル

ファーバーカステルは色鉛筆の中でも最高峰と呼ばれています。
その最大の特徴は、なんといっても柔らかくてなめらかな描き心地と、目が覚めるような色鮮やかさになります。

また、初心者、上級者、ハイクオリティの3つに分けられていて、幅広い人に受け入れられているのもポイントですね。

<下に続く>

色鉛筆で上手な作品を作るコツ

色鉛筆のコツ

色鉛筆には様々な使い方があります。
では、上手な作品を作るためにはどうすればいいのでしょうか?

ここでは色鉛筆で上手な作品を作るコツをご紹介します。

描く順番

まず、線画を描きます。
塗り絵の枠のようなものですね。

線画ができあがったら、最初は陰影をつけていきます。
陰影は色鉛筆を伏せるようにしてつけていきます。

陰影の仕上げに明るい色を加えると、暗すぎず温かい印象に仕上げることができますよ。
後は濃い色から薄い色に向かうように塗っていきます。

線が重なるように塗っていくと、色鉛筆特有の味が出せるのでおすすめです。

消しゴムを使う

色鉛筆のセットに付いてくる消しゴム。
でも色鉛筆ってなかなか消えません。

あれは間違えたところを消す為じゃないんです。
色鉛筆で描いた部分をティッシュで擦って暈すことができるように、消しゴムを使うことでハイライトを簡単に入れることができるんです。

このテクニックが使えるようになると、絵の味が深みを増します。
ぜひチャレンジしてみてください。

<下に続く>

おすすめの色鉛筆で楽しもう

色鉛筆まとめ

ここまでおすすめの色鉛筆をいくつかご紹介してきました。
色鉛筆にはメーカーごとに異なる特徴があります。

色鉛筆でさまざまな技法を使った絵を描くことができるのも魅力的ですよね。
まずは気になる色鉛筆のバラ売りを探して使ってみてください。

きっとその描き心地の虜になります。

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