フィルムカメラの特徴
はじめに、フィルムカメラの主な特徴を3つご紹介しましょう。
フィルムを取り付けて撮影する
フィルムカメラで撮影するにあたって、購入しなければならないアイテムが「フィルム」です。
まずはフィルムをカメラ本体にセットして初めて撮影ができるようになります。
デジカメは主にSDカードを挿入して撮影しますが、フィルムカメラはフィルムを取り付けるという手順が発生するので、フィルムのセットの仕方を覚えておく必要がありますね。
電池で動く
フィルムカメラの電源は主に電池です。
しかも、一眼レフカメラなどの大きなカメラになると単3電池のような一般的なものではなく、カメラ専用の電池を使用します。
デジカメの場合はバッテリーをコンセントと接続して充電する形式ですが、フィルムカメラの場合は電池なので電池がなくなると新しく取り替える必要がありますね。
撮った写真の確認は現像後
なんと言ってもフィルムカメラは撮影したものをすぐに確認できないということが主な特徴です。
写真屋さんで撮り終えたフィルムを持ち込み「現像」という作業を行い、現像されたフィルムをプリントしたりデータ化してメディアに入れてもらって初めて撮影した写真を確認できます。
スマホやデジカメは撮ったらすぐ確認でき、失敗したらすぐ削除ができる使い勝手とは違うので、フィルムカメラが好きな人はそのわくわく感が楽しいという人が多くおすすめです。
フィルムカメラの種類
続いて、フィルムカメラの中の主な種類を3つ見ていきましょう。
一眼レフカメラ
一眼レフカメラは、大きく重いボディが特徴的で、同じメーカーや変換アダプターなどで好きなレンズを取り付けて撮影します。
大きく重いボディは、当時はそれだけ高価で画質が良いとされており、プロのカメラマンが愛用するカメラでした。
きちんと保存されている一眼レフカメラはいつまでも現役で使い続けることができるので大変おすすめです。
レンジファインダーカメラ
レンジファインダーカメラとは、ピントの合わせ方が他のカメラと違います。
ファインダーの中央部分に映し出される2つの像のブレを合わせて初めてピントが合います。
また、カメラから覗き込むファインダーはレンズから映し出されるものではなく、魚眼レンズを装着しても普通に写ってしまうので、撮影したものがどのように写っているかは現像してからのお楽しみ。
そんなドキドキ感が今でも多くのカメラマニアから未だに愛されるおすすめのカメラです。
二眼レフカメラ
二眼レフカメラとは、その名の通りレンズが縦に2つついているカメラです。
また、ファインダーは通常はカメラの裏面についていますが、二眼レフカメラの場合は上部にファインダーがついており、上から下に覗き込むように見るのが特徴です。
見た目がとてもレトロなデザインなのでカメラ女子の間で人気で、カメラの構造上、縦写真のみの撮影なのでポートレート写真を撮りたい人におすすめのカメラです。
フィルムカメラの魅力
では、最近人気が出てきているフィルムカメラをおすすめする理由を大きく3つご紹介します。
フィルターなしでレトロな写真が撮れる
最近のカメラアプリでは、撮った写真をすぐにフィルター加工してレトロな雰囲気を出したり、わざと粒子が粗めな写真にしたりできますが、フィルムカメラはフィルターが無くても粒子が粗めのレトロな色合いの写真が撮れるのでおすすめです。
明るい場所では柔らかく、暗い場所では粗めの薄暗い雰囲気の写真が撮れ、そんなレトロな写真が簡単に撮れるとあって人気が出てきています。
撮った写真を見る楽しさが増える
フィルムカメラは、写真屋さんでフィルムを現像してプリントやデータ化をしてもらって初めて写真を確認できます。
写真をすぐに確認して削除できるデジカメとは違い、撮った写真がどのように写っているのかというワクワク感がフィルムカメラでしか味わえない魅力ですね。
たとえ明るすぎたり暗すぎたりしても、フィルムの雰囲気で味があるように見えてしまう不思議な魅力もあります。
フィルムごとの特徴を味わえる
一眼レフなどで使用するフィルムカメラは、35mmフィルムを使用します。
しかし、そのフィルムでもメーカーや明るさを示すISO感度の高さなど様々な特徴のフィルムが販売されています。
カッコいい写真を撮りたい人におすすめのモノクロ専用のフィルムや、リバーサルフィルムをネガ現像する「クロス現像」など、フィルムでも色んな遊び方ができる楽しさがありますね。
デジタルカメラとフィルムカメラの違い
では、実際にデジタルカメラとフィルムカメラにはどのような違いがあるのか、大まかな違いを2つ見ていきましょう。
写真の綺麗さ
フィルムカメラには画素数という概念が存在しないのでフィルムカメラがどのくらいの画素数かを調べることはできません。
しかし、最新のデジカメで撮った写真とフィルムカメラで撮った写真とでは、写真のキメ、粒子の荒さが格段に違うのが分かります。
この粒子の荒さがフィルムカメラの魅力ではありますが、最近のデジカメ技術が進歩し、人間の目ほどの写りになっているものと比べると細かな箇所の描写が荒くなるのは仕方ありません。
写真の保存方法
デジタルカメラの写真の保存方法は、主にSDカードですね。
SDカードを入れておけば、写真を撮ったらすぐにSDカードから撮影したデータを読み込むことができます。
一方フィルムカメラの保存方法は、フィルムを現像してできたネガを保存しておき、写真をプリントしたい時は写真屋さんにネガを持ち込めばプリントしてくれます。
また、写真を確認したいだけであれば、現像と同時に出してくれる「インデックス」と呼ばれる撮影した写真全てが小さく表示された用紙を貰うことができるので、そこで簡単な確認をすることができますよ。
フィルムカメラの選び方
さて、色んな種類のフィルムカメラをご紹介しましたが、自分に合ったフィルムカメラのおすすめの選び方をご紹介しましょう。
持ちやすさ
まずは自分の手に合った持ちやすいカメラを選ぶことをおすすめします。
女性の小さな手にはコンパクトで軽量のカメラがおすすめ。
スナップ写真のようにすぐ撮影したいような場合は、片手でシャッターを押せるかどうかもおすすめの選び方ですよ。
操作性・設定
カメラ初心者の人は、ピントや絞りなどを自動で設定できるカメラをおすすめします。
一眼レフでは、ピントの自動手動、絞りの自動調整など細かな設定が可能になるので初心者におすすめです。
また、フィルムを自動で巻いてくれるものや、初めから終わりまで自分で巻くタイプもあり、手動で色々楽しみたい人は古いフィルムカメラやトイカメラなどを使ってみるのもおすすめですよ。
フィルムの装着方法
フィルムカメラでも新しいものはフィルムの「ベロ」と呼ばれる先端を出しておくと自動で巻いてくれ、すべての撮影が終わると自動で巻き戻してくれるカメラがあります。
昔のフィルムカメラはすべて自動で巻き上げるタイプなので、多重露光などを楽しみたい人は手動巻き上げがおすすめ。
しかし、フィルムは少しでも傷ついてしまうと現像ができなくなってしまう可能性があるので、初めての人は自動巻き上げのカメラがおすすめですよ。
レンズ交換
写ルンですやコンパクトカメラの場合は、カメラ本体にレンズがついているのでレンズ交換が不要で簡単なのでおすすめです。
魚眼レンズや広角レンズなど様々なタイプのレンズを楽しみたい場合は、レンズ交換ができるカメラをおすすめします。
基本は同じメーカーの同じマウントレンズを使いますが、変換アダプターを使用することによって他のメーカーのレンズや、今人気の「オールドレンズ」を使って柔らかい写真を撮ることができますよ。
フィルムの種類
上記でご紹介したように、35mmフィルムでもモノクロ専用やリバーサルフィルム、フィルムメーカーによって色調が変わるので好きなフィルムを選んで楽しむことができます。
また、カメラによっては35mmフィルムの他に、トイカメラや中判カメラで使用されるブローニーフィルムや、チェキなどのインスタントフィルムなどあり、フィルムによっても楽しさが見いだせますよ。
初心者は35mmフィルムがおすすめです。
おすすめの一眼レフフィルムカメラ
さて、ここでは一眼レフフィルムカメラのおすすめ商品を一気に見ていきましょう。
【シンプルで使いやすい】Nikon NewFM2 ブラック

サイズ | 重さ | フィルムのサイズ |
---|---|---|
14.2cm×9cm×6cm | 540g(ボディのみ) | 35mm |
初心者におすすめのNikonの一眼レフフィルムフィルムカメラです。
シャッタースピードが4000/1まで対応しており、早い動きの被写体もブレずに撮影することがでいますよ。
また、フィルムカメラの楽しみである多重露光も簡単に設定することができ、使い勝手も良ければ遊び勝手も良いおすすめのカメラです。
【見た目もかわいい】Olympus OM-1 ブラック
サイズ | 重さ | フィルムのサイズ |
---|---|---|
13.6cm×8.3cm×5cm | 490g(ボディのみ) | 35mm |
レトロなデザインで軽量なので女性におすすめのオリンパスのフィルムカメラです。
マニュアル操作でありながら、設定が簡単で分かりやすいので初心者でも使いやすくなっていますよ。
フィルムの巻き上げも手動になっているので、フィルムの扱い方に慣れてきたら使ってみたいカメラですね。
【小型で軽量】PENTAX LX

サイズ | 重さ | フィルムのサイズ |
---|---|---|
14.4cm×9cm×5cm | 570g(レンズ付き) | 35mm |
軽量で持ちやすいですが、プロのカメラマンが愛用されていたペンタックスの一眼レフフィルムカメラです。
壊れやすいことで人気を集めており、防滴防塵の先げけとも言われるカメラですよ。
プロが愛用していたと言われる通り、写りもデジタルと見劣りしない綺麗な写りが魅力でおすすめです。
【意外と使いやすい】nikon F3

サイズ | 重さ | フィルムのサイズ |
---|---|---|
14.8cm×9.6cm×6.5cm | 715g(ボディのみ) | 35mm |
こちらもプロの中で愛用されていたNikonのおすすめ一眼レフカメラです。
ずっしりと重いですが、それが構図を作るための安定感を作り出してくれます。
このカメラは絞り優先AEを使用することによって露出の設定を気にしなくても良いので初心者に使いやすくおすすめです。
ゴツゴツした男らしいデザインがとてもカッコよく、女性にも人気でおすすめのカメラですよ。
おすすめのレンジファインダーカメラ
続いて、レンジファインダーカメラのおすすめ商品を見ていきましょう。
【レトロでかわいい】Leica m6 TTL 0.58シルバークロムカメラボディ

サイズ | 重さ | フィルムのサイズ |
---|---|---|
13.8cmx7.9cmx3.8cm | 560g | 35mm |
カメラ愛好家の憧れであるライカのおすすめレンジファインダーカメラです。
コロンとした可愛らしいフォルムは女性に人気でおすすめですよ。
ビビッドで鮮やかな写真が撮れるので彩度が高めの写真が好きな人にはおすすめです。
【初めての1台に】MINOLTAミノルタ CLE + M-ROKKOR 40mm F2

サイズ | 重さ | フィルムのサイズ |
---|---|---|
12cm×7.8cm×5.4cm | 498g(レンズ付き) | 35mm |
レンジファインダーカメラの中でも使いやすくておすすめなMINOLTAのレンジファインダーカメラです。
上記のライカより小さく軽量なので、女性に持ちやすいカメラですね。
Mマウントを使用しておりライカのレンズが使えるので、ライカファンも使いたくなる1台ですよ。
【王道の1台】LEICA ライカ M3 ダブルストローク

ライカの中でもM3タイプは大変人気で今でも中古ながら高価で取引されています。
1955年に初代が発売されてからも現役で使えるものが出回っているので壊れにくくおすすめです。
ダブルストロークとはフィルムを2回巻き上げることを言い、その感触が好きで愛用しているカメラファンも多いですよ。
【お手頃価格】Canon キャノン MODEL 7 ボディ

サイズ | 重さ | フィルムのサイズ |
---|---|---|
14.5×8.5×4cm | 620g | 35mm |
Canonのレンジファインダーカメラの中でも出荷台数が最多だったと言われる人気のカメラです。
レンジファインダーカメラの中でも安価で購入できるのでおすすめですよ。
Canonのレンズは種類が豊富なので、好きなレンズを購入して撮影の幅が広がりますね。
おすすめの二眼レフフィルムカメラ
最後に、二眼レフカメラのおすすめ商品を見ていきましょう。
【かわいいデザイン】【blackbird, fly(オレンジ)】35mmフィルム仕様の2眼レフ!広角レンズでビビッドで美しい写り

サイズ | 重さ | フィルムのサイズ |
---|---|---|
8.8cm×7.2cm×3.2cm | 210g | 35mm |
見た目がオレンジ色で可愛らしいおすすめの二眼レフカメラです。
二眼レフは通常ブローニーフィルムという正方形のフィルムを使用しますが、こちらは35mmフィルムを使用するのでとても使いやすいです。
二眼レフとは思えない軽量サイズなので、手軽に持ち運べておすすめです。
【手軽に使える】チェキの二眼レフカメラ登場!【Instant Flex TL70】

サイズ | 重さ | フィルムのサイズ |
---|---|---|
14cm×10cm×80cm | 525g | インスタントフィルム |
二眼レフカメラのインスタントカメラとして人気のカメラです。
チェキのインスタントフィルムを使用するので、撮影したものがすぐ出てくるので、撮った写真をすぐ見たい人にはおすすめ。
インスタントとは思えない二眼レフカメラならではのレトロで重厚感のある見た目がカッコいいですね。
フィルムカメラのメリット
様々なフィルムカメラをご紹介してきましたが、人気のフィルムカメラを使うメリットは何なのでしょうか。
主なメリットを3つご紹介します。
1枚1枚の瞬間を大事に撮影できる
フィルムカメラは基本的に撮った写真をすぐに確認できません。
撮った写真は消せずに残るので、撮影する度に構図や露出をしっかりと考えて撮るようになります。
1枚をしっかりと撮るという緊張感が生まれ、写真1枚1枚を大事にすることができるのがフィルムカメラのメリットですね。
写真が消える心配がなく長期保存できる
デジタルカメラで撮影した写真はSDカードやパソコンでデータを保存しますが、SDカードやパソコンが故障してしまうとデータが消えてしまい、写真が残らないということになります。
しかし、ネガで保存できる利点は半永久的に写真を残すことができるのでおすすめ。
ネガさえ持っていれば写真を何枚でも複製することができますよ。
思い出の写真こそ、フィルムカメラで残しておくのもおすすめですね。
カメラの知識や技術が向上する
古いフィルムカメラは露出を全てマニュアルで操作し、フィルムの巻き上げも手動で行います。
そのため、写真の仕組み、露出の設定などを詳しく知ることができ、自然と写真を撮るのが上手くなります。
暗い場所ではどのように撮影したら良いか、早い動きの被写体をどう上手く撮るかなどを撮影しながら上達することができおすすめですよ。
フィルムカメラのデメリット
では、フィルムカメラのメリットやおすすめをご紹介した上で、フィルムカメラを使うことのデメリットを3つご紹介します。
重さ
近年のデジタルカメラは小型で軽量に向かいつつあり、プロが使用する重い一眼レフでも持ちやすくなりつつあります。
しかし、フィルムカメラは何と言っても重いのがデメリット。
特に一眼レフカメラや二眼レフカメラは長時間首から下げていると肩が凝り、バッグに入れてもかさばってしまいます。
しかし、重いカメラはその分ブレを軽減できるので、手ブレが少ない写真が撮れるのではないでしょうか。
フィルムカメラを使いたいけど軽くて持ち運びに便利なカメラが欲しい場合はコンパクトフィルムカメラがおすすめです。
ランニングコスト
デジタルカメラで撮影した写真はプリントする場合はプリント代のみで済みますが、フィルムカメラの場合はプリント代の他に現像代が発生します。
現像料金は店によって異なりますが、約800円程で、現像したものをCDに入れてデータ化すると1000円以上かかります。
更にフィルム本体も安くて700円程、最大で36枚撮影できるので、沢山撮影したい場合は撮れば撮るほどコストがかかるのがデメリットですね。
現像してみたら全部写っていないということも
未使用のフィルムを光に当てたり、露出を間違えたりすると現像した時に真っ黒、または真っ白で何も写っていないということもあります。
真っ白の場合はフィルムに光を当ててしまった場合に起こり、真っ黒の場合は撮影されずにフィルムを巻いてしまったか、フィルムの補填が出来てないかです。
せっかく撮影して現像代を払ったなの何も写っていないとガッカリしてしまいますよね。
しかし、その失敗がカテになりカメラを使いながら勉強になります。
フィルムカメラの上手な使い方
フィルムカメラを上手く使うには、「フィルムの補填」、「露出の合わせ方」「ピントの合わせ方」がとても大切です。
フィルムの補填は、まずフィルムを感光しないように、傷つけないように気をつけて補填しましょう。
露出の合わせ方は、ファインダーの中に露出が適正化を示す画面があり、露出が高いか低いかの確認ができます。
適正露出でない場合は、シャッタースピードを変えたり、絞りリングを回して光の入り具合を調整して適正露出に合わせていきましょう。
ピントの合わせ方は、まずは構図を決めて、被写体のピントを合わせるためにフォーカスリングを回していきます。
この露出とピントの設定が上手くいくと写真が大きく上達しますので、手動で設定してみることをおすすめします。
フィルムカメラのお手入れ方法
フィルムカメラは精密機器なので、水や砂ほこりに弱いです。
そのため、水分を含んだものの側に置かない、砂ほこりが舞う場所に持っていかないようにすることをおすすめします。
お手入れ方法は、まずブロアーでカメラ本体、レンズについたゴミを飛ばします。
次に、カメラ用クリーナーでファインダーやレンズを拭いて清潔を保ちましょう。
レンズは、後玉と呼ばれる本体に装着する側のガラス部分はとても壊れやすいので、触らないようにしてくださいね。
ブロアーとカメラクリーナーは常に持ち歩くのがおすすめです。
フィルムカメラの保管方法
フィルムカメラのおすすめの保管方法は防湿庫に入れることです。
業務用の大きな防湿庫は高価なので、プラスチック製でシリカゲルが入っている防湿庫は安価でおすすめです。
また、湿度と温度に弱いので、出来るだけ乾燥して日に当たらない暗い場所に置いておくのがおすすめ。
レンズや本体にカビが入ってしまうと取れなくなり撮影の出来栄えにも営業するので、カメラの保管には十分注意しましょう。
おすすめのフィルムカメラであなたもカメラ女子デビュー
フィルムカメラは難しいと考える人も多いですが、フィルムの扱いに慣れてくれば楽しさが2倍3倍と増えていくのでカメラを始めたい人にはおすすめ。
そのレトロなデザインと柔らかな出来栄えの写真が今でも多くの人の虜になっています。
もしかしたら、あなたの実家に古いフィルムカメラが残っているかもしれませんね。
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