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2019/07/11

注意力散漫とは?注意が散ってしまう原因・特徴・治し方など様々紹介

注意力が散漫と指摘されたことはありませんか?
自分は注意をしていたつもりでも、他の事が気になってしまって気が散ってしまったなんて経験がある方は少なくはありません。

注意力が散ってしまうには様々な要因があります。
「あなた注意力散漫になっているよ」と指摘されないためにも、原因や特徴、治し方について解説していきます。

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注意力散漫の意味とは?

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注意力散漫と言われていてもなんとなくニュアンスは分かるものの、意味は?と聞かれた時に的確に答えることは難しいです。

では、注意力散漫にはどのような意味があるのでしょう。

まず、散漫という言葉の意味を理解してみましょう。

散漫とはまとまりがなく、ちらばり広がってしまう状態の事を示します。

そのまま説明すると注意力が散らばってしまう事になりますが、わかりやすく言うと他の事に気が散ってしいまい注意力が失われしまう事です。

つまり、一つの物事に対して集中力が欠けてしまい注意することができない状態を意味します。

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注意力が散漫になる原因

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注意力が散漫になってしまうと、様々な場面での影響力も大きくなってしまいます。

プライベートで失敗や、仕事での大きなミスと肉体的にも精神的にも大きなダメージを与えかねません。

では、注意力が散漫になってしまうという事にはどんな原因が影響してしまうのでしょう。

  1. やる気がでない
  2. 心配事がある
  3. 寝不足
  4. スマホ
  5. 整理ができない
  6. ストレス

注意力散漫になる原因①:やる気が出ない

何事をするにもやる気が大事になりますが、やる気がでない時ほど注意力が散漫になりやすくなります。

やる気がない状態は物事をダラダラと進めてしまうため、注意力というところまで気が回らなくなります。

やりたくもない事を無理矢理やらされていると思ってしまう時は不満が芽生えてしまいます。

「なんでこんな事をしなくてはいけないんだろう」と思いながら物事を進めるため、集中することができず注意力も欠けてしまいます。

注意力散漫になる原因②:心配事がある

何か心配事がある時、集中力は完全に欠けてしまい注意力が散漫になります。

やらなくていけない事があるにも関わらず、頭の中は別の方向に向いてしまい注意力が衰えてしまいます。

心配事は何をするときにも常につきまとい、精神状態を不安定にしてしまいます。

心配事が解決しない限り、その呪縛から解放されることがないため集中することもできなくなってしまいます。

注意力散漫になる原因③:寝不足

人は睡眠を取ることによって体や脳をリフレッシュすることができます。

しかし、きちんと睡眠を取らないで生活をしていると疲労が蓄積され体を蝕んでいきます。

自分は疲れていないと思っていても、実際に脳はSOSを出している状態になります。

脳が正常という状態は、常に注意力が散漫になってしまっているという事に繋がってしまいます。

注意力散漫になる原因④:スマホ

スマホは今や誰もが所持し、持っているのが当たり前といっても過言ではない時代です。

連絡をとるためにも、情報を得るためにもスマホは便利な物でもありますが、それ以上に依存性の高くなってしまう物でもあります。

常にスマホが手元にないと落ち着かないという人ほど、意識はスマホに向いてしまうため注意力散漫になってしまいます。

スマホをチェックしながら作業をしているという状況はながら作業になってしまい、集中する場所が多数になってしまいます。

注意力散漫になる原因⑤:整理ができない

整理ができないという事は、物事を順序よく進めることができないという事に繋がります。

一つの事に集中できず、他の事にも気になってしまうため様々な事に手をつけてしまいます。

例えば、部屋が汚い状態で物事を行おうとしても必要な物がどこにあるかがわからなくなってしまいます。

すると、今度はその物を探す事に意識が向いてしまい今までやっていた事が中断されてしまいます。

様々な方向へ意識が向くという事は注意力も様々な方向へ向くために散漫な状態になってしまいます。

注意力散漫になる原因⑥:ストレス

ストレスは脳にとって悪影響を及ぼしてしまいます。

イライラしている時の脳は疲れをピークに感じ精神を乱してしまいます。

乱されてしまった精神状態では正常な判断すらできなくなり、注意力を向ける余裕をもなくしてしまいます。

そのため、細かいところまで目が向けられずいつもはしないミスを犯してしまったりする原因にもなってしまいます。

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注意力散漫な人の特徴

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注意力が散漫になってしまうには性格などの特徴もあります。

注意力散漫は様々な場面でリスクを及ぼす恐れがありますので、自分自身にそのような特徴があるのであれば気を付けなければいけません。

人の特徴と言うのは個人差がありますが、当てはまる部分が見受けられるという方は自分の特徴をしっかりと理解する必要があります。

  1. 落ち着きがない
  2. 整理整頓が苦手
  3. ボーっとしていることが多い
  4. 同じミスを繰り返してしまう

注意力散漫な人の特徴①:落ち着きがない

この特徴は大人でも子供でも当てはまりますが、落ち着きがなくじっとしていられない人は注意力が散漫になってしまいます。

一つの事を行う時であっても、目先にある事が気になってしまったりするため集中して取り組むことを苦手とします。

落ち着きがないという事は、たとえ大事な案件であってもそれを真剣に行う事ができず大きなミスを犯すリスクを持っています。

注意力散漫な人の特徴②:整理整頓が苦手

注意力が散漫な原因でも述べてきましたが、片付けができない、整理整頓が苦手という特徴を持つ人は要注意です。

整理整頓ができないという事は全てが中途半端になってしまうという事に繋がります。

物事を計画的に進められない、片付ける事ができないがために大事な物を紛失してしまったり忘れてしまったりします。

最悪なパターンとして紛失してしまった事や忘れてしまった事にすら気付かないという恐れもあります。

注意力散漫な人の特徴③:ボーっとしていることが多い

常に上の空であったり、ボーっとしているという方も要注意です。

この特徴がある方は集中して人の話を聞くことができません。

返事はしているものの、聞いているようで聞いている訳ではなく聞き流しているにすぎません。

肝心な事を聞き逃してしまったり、危機感という事に欠けてしまうため注意力が散漫になってしまいます。

注意力散漫な人の特徴④:同じミスを繰り返してしまう

何度も同じミスを繰り返してしまう人は、失敗してしまった事に対して再度ミスしないようにしようと気を付けることができません。

どのようにしたら、ミスをしないのかという認識が薄く反省するという事を苦手とするためミスに対して深く考えません。

自分のすべき仕事などに真剣に取り組むことができず、責任感が持てない人には多くみられる特徴です。

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注意力が散漫になる場合の改善方法

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注意力が散漫にならないためには、まず自分自身を改善しなくてはなりませんが安易ではありません。

人から指摘をされないようになるためにも、改善方法を身に付ける必要がありす。

注意力散漫を直し、人と上手に付き合っていくにいはどのような方法があるのでしょう。

  1. 集中力をつける
  2. 自覚をする
  3. 片付ける
  4. 目標を立てる
  5. ストレスを発散する
  6. 十分な睡眠をとる

注意力が散漫になる場合の改善方法①:集中力をつける

注意力が散漫になる大きな要因に集中力の欠如がありますが、集中力をつけるこで仕事の効率化などにも繋がる重要な改善方法になります。

まずは、簡単な方法としてながら作業をやめてみることです。

テレビがついていたり、スマホが手元にある状態では集中力は別の方向にも向いてしまいます。

そして、最初から長時間集中しようとするのではなく、短時間から集中することを身に付けましょう。

疲れてしまったら、休息をし短時間ずつ集中するという癖をつけることによって集中力が身に付きます。

注意力が散漫になる場合の改善方法②:自覚をする

注意力が散漫な人ほど、自分は大丈夫と過大評価をしてしまいがちです。

自分自身の性格や特徴は自分が一番知っているはずなのですが、短所ほど認めたく
ない部分でもあります。

しかし、短所を認めない限り改善されることはありません。

人に指摘をされる前に自分の短所を理解し、自覚をする必要があります。

自覚をすることによって、より注意を払って物事を進めるように気をつけるようになります。

注意力が散漫になる場合の改善方法③:片付ける

片付けけができる人は、物事を計画的に順序良く進める事を得意とします。

身の回りの整理整頓であったり、計画性を持つことによってスタートとゴールを
的確に見分ける
ことができます。

まずは、自分のデスクの上からでも構いません。

必要である物と必要でない物をきちんと整理することで、あれもこれも目に付かないようになります。

片付ける癖つけることにより作業環境が整い、集中力や注意力の向上へと繋がっていきます。

注意力が散漫になる場合の改善方法④:目標を立てる

終わりのない作業ほどダラダラとしてしまい、集中して行う事ができません。

なんとなく適当に行う作業ほど飽きてしまいがちになり、集中力どころか注意力さえ失ってしまいます。

作業をする際は、ここからここまでは終わらせるという目標を立てる癖をつけましょう。

目標を持つことは、作業時間や作業内容に計画性を持つようになります。

そして、目標が達成された時に喜びを感じることができ次の目標への意力へと繋がって行くようになります。

注意力が散漫になる場合の改善方法④:ストレスを発散する

ストレスはあらゆる事柄に対して悪影響を及ぼします。

ストレスを溜め込み過ぎると精神状態が不安定になり正常な判断ができにくくなってしまいます。

イライラしながら何かをしている時、集中力は目の前のやるべき事に向くのではなくイライラしている方へ向いてしまします。

ストレスとはどんな場面でも起こりがちですが、適度にストレスを発散することによって注意力散漫な状態を回避することができます。

注意力が散漫になる場合の改善方法⑤:十分な睡眠をとる

十分な睡眠を取って体を休ませる事により脳は活性化されます。

体や心が疲労を感じている時ほど自分では集中していたり、注意していたことも「つもり」に変わってしまいます。

たとえ、時間に追われていたとしても睡眠を取って自分自身をリフレッシュさせる事は重要になります。

そして、休息する時間を作るためにも計画性を持って行動するという事にも繋がっていきます。

<下に続く>

注意力散漫になる病気

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注意力が散漫になってしまうのは、疲労やストレスなどだけが原因ではありません。

生活や仕事において支障をきたしてしまうような状態の場合は発達障害などの病気が原因である可能性もあります。

発達障害と聞くと子供の病気ではないかと思いがちですが、大人でも十分あり合える病気です。

そのような病気について詳しく取り上げてみましょう。

  1. 注意欠陥多動性障害(ADHD)
  2. 注意欠陥障害(ADA)
  3. うつ病

注意力散漫になる病気①:注意欠陥多動性障害(ADHD)

発達障害の代表的な病気としても知られているのが注意欠陥多動性障害です。

注意力がなく落ち着きがないというのが主な症状になりますが、発育段階の幼少期からあったものの大人になるまで発見されなかったという例が多いです。

その理由として、発育段階においては周りにフォローする存在が多くいるため極めて目立った特性として現れることがありません。

しかし、社会での自立した生活をする上で不注意や多動であることが改善されず生活に影響を及ぼす事によって発達障害であると認識されるのです。

注意力散漫になる病気②:注意欠陥障害(ADA)

注意欠陥多動性障害と同じ発達障害で注意力散漫になってしまう病気が注意欠陥障害です。

大きな違いは、多動性という症状が少ない点です。

多動性が少ない分、障害と言うよりは個人の性格として見なされてしまう事が多く病気としての認識が薄いのが現状です。

ADHDと同様、社会に出てから気付くというケースも多くあり改善方法というよりは
障害を自覚し、職場や社会の理解が必要となります。

注意力散漫になる病気③:うつ病

心の病として誰しもが起こりうるのがうつ病です。

うつ病はいつ何が原因で起こるかは誰もが予想できず、予防できないという厄介な病の一つでもあります。

うつ病に罹患していしまうと、不安感や自信喪失などの症状があるため一つの事に集中することが困難になってしい注意力散漫の原因となります。

投薬治療やカウンセリングで早期の治療をすることにより、症状の改善にも繋がります。

<下に続く>

注意力散漫の人におすすめのグッズ

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注意力散漫になってしまう原因や改善方法について述べてきましたが、その他に良い改善方法はないのでしょうか。

こちらでは特に集中力を高めると事に重点を置いて、集中力アップにおすすめのグッズをご紹介していきます。

サイレンシア レギュラー 携帯ケース付き

サイレンシア レギュラー 携帯ケース付き
354円

集中力を高めるために、まずは周りの環境音であったり雑音をシャットアウトして集中できる環境を作ることです。

一番手軽でリーズナブルな方法は耳栓の使用です。

耳栓は小さいため持ち運びにも邪魔にならないので、あらゆる場所で使用することができます。

常に耳栓を使用するわけにはいきませんが、集中できるという力を養うためにもこのようなグッズを使用してみるのも良いでしょう。

ease アロマオイル エッセンシャルオイル ローズマリー(シネオール) 10ml AEAJ認定精油

ease アロマオイル エッセンシャルオイル ローズマリー(シネオール) 10ml AEAJ認定精油
516円

体や心が安定しない状態では集中力が高まる事はありません。

リラックス効果もあり、集中力をアップさせるために効果的なグッズはアロマです。

今回ご紹介するローズマリーの香りは頭をすっきりさせたり、眠気の改善の効果もあるため集中力アップにおすすめのです。

同じような効果でペパーミントもありますが、ローズマリーのほうがより効果的なので特に集中したいという方におすすめです。

<下に続く>

注意力散漫は自分で防げる

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注意力散漫は誰しもが起こりうる状態であり、それには様々な要因があります。

しかし、それはちょっとした心がけをすることによって大きな改善へと導くことができます。

自分自身の不注意のために、たくさんの人に悪影響を及ぼしてしまったなんて事は起きて欲しくないのが当たり前です。

そうなる事を未然に防ぐためにも、少しの心がけを面倒くさがらず行う事が大切になってくるのです。

そして、「注意力が散漫になりそう」と少しでも思ったら深呼吸をして一息ついてみましょう。

起こってしまったことを後悔しても時は解決してくれません。

起こってしまわないように、自分はどうすべきなのかという事をしっかり理解して生活をしていきましょう。

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