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2019/08/12

銀行振込やATM振込のやり方を解説!ゆうちょや手数料を紹介

ショッピングや公共料金の支払いなど、生活のうえでは欠かせない振込。
実は振込のやり方は料金や現金を使うかどうかで、支払う場所が変わることはご存知でしょうか。

ここでは銀行やATMでの振込のやり方、銀行はゆうちょとみずほに分けて解説の上、手数料も紹介。

振込のやり方でお困りの方はこれを読んで参考にしてみましょう。:

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振込の種類3選

振込みのやり方は複数ある

日々の買い物や電気、ガス水道の支払いで必要なのが振込。
生きていく上で振込は必ず行わなくてはならないもので、そのやり方も一つだけではありません。

では、振込みのやり方にはどんな種類があるのでしょうか。
以下の項目では代表的な3種類をピックアップいたしました。
自分にあったやり方や料金プランに合わせてお選びください。

  1. 銀行窓口で直接支払う
  2. 銀行やコンビニのATM
  3. インターネットバンキング

振込の種類①:銀行窓口で直接支払う

銀行に行くやり方は振込みでは最も多い方法で、銀行員に尋ねながら必要事項を記入していくやり方になります。
人に教えてもらうので、機械が苦手な方にも安心なやり方です。

ただし、銀行に直接通うのが面倒だったり、急な振込が必要な時に銀行が閉まっている場合もあるので、銀行に行く時間を調節しなければならないのがデメリットと言えるでしょう。

振込の種類②:銀行やコンビニのATM

銀行の閉店時間を気にせず、いつでも通えるのがコンビニのATM。
銀行はお昼ごろに閉まってしまう場所も多いので、急な振込みにも対応。

振込のやり方は画面の指示に従って必要事項を入力するだけ。
窓口やレジに並ばなくても済ませられる代わりに、現金振込には対応していないので注意が必要です。

振込の種類③:インターネットバンキング

銀行やコンビニに行く時間がなく、家で振込みや残高を確認したい方にはインターネットバンキングがおすすめ。
外に出ずとも振込みが出来るので忙しい方にもぴったり。

あらかじめ登録しておけばインターネット上でやりとりが可能ですが、登録するためには一度通帳の残高を確認する必要があり、記帳をしていない方はATMに行かなければならないのがデメリットです。

<下に続く>

銀行振込の基本的なやり方

カードを使った銀行振り込みのやり方

先ほどは振込みのやり方の種類をご紹介しましたが、今度は振込の種類によって異なるやり方をご紹介していきます。

ATMと銀行振込のやり方は後にも解説する為、ここでは大まかなやり方のみをご紹介。
インターネットバンキングの場合は後に紹介しないのでご了承を。

  1. 銀行員に振込手続きをしてもらう
  2. ATMの指示に従って必要事項を入力する
  3. インターネットの場合は振込み元にアクセスする

銀行振込のやり方①:銀行員に振込み手続きをしてもらう

まずは銀行の窓口でのやり方から。銀行員に振込みについて尋ねた後、渡された振込用紙に必要事項を記入すれば、後は銀行員が振込の手続きをしてくれます。

振込用紙への記入事項や必要なものは後にも解説しますので、そちらも参考にしてくださいね。

銀行振込のやり方②:ATMの指示に従って必要事項を入力する

ATMのやり方はまず機械にカードを入れ、暗証番号を入力したら画面上の指示に従って必要事項を入力するだけ。

基本的には口座や振込先、暗証番号と金額を入力するだけのやり方ですが、後に解説するみずほ銀行のように長い手順を踏む場合は、振込みに少し時間が掛かる場合もあります。

銀行振込のやり方③:インターネットの場合は振込み元にアクセスする

すぐに振込みを済ませたい方はネット銀行をご利用ください。
自分が登録した銀行にアクセスしたら必要事項を入力して振込むだけなので家に居ながら支払いも済ませられます。

ネット銀行ならATMと違って手数料も無料なので、手数料を気にしてしまう方はネット銀行を開設してみるのもおすすめですよ。

<下に続く>

ゆうちょ銀行のATM振込のやり方

ゆうちょ銀行の振込みのやり方

荷物や年賀状を送ったりする以外にも、振込の際には必ずお世話になるゆうちょ銀行。
振込のやり方はATMを使う場合がほとんど。

ここではゆうちょ銀行のATMを使った振込のやり方をご紹介。
ゆうちょ銀行のATMは記入事項も少なく、短時間で済ませられるので是非活用してみましょう。

なお、ここではゆうちょ銀行同士の振込を解説しています。

  1. ATMでご送金のボタンを押す
  2. カードか通帳を入れて暗証番号を記入する
  3. 記号番号か店名を記入して金額を選択する

ゆうちょ銀行振込のやり方①:ATMでご送金のボタンを押す

まずはATMに入ったら画面に表示されているご送金ボタンを押したら、ゆうちょ口座へのご送金のボタンを押します。

他行口座へのご送金を押してしまうと別料金として手数料が掛かってしまうので注意しましょう。

ゆうちょ銀行振込のやり方②:カードか通帳を入れて暗証番号を記入する

次に画面の指示に従ってカードか通帳を挿入したら暗証番号を入力してください。入力が終われば振込に必要な手続きに入ることが出来ます。

暗証番号を3回間違えるとロックが掛けられて手続きが出来なくなるので、間違えないように慎重に入力してくださいね。

ゆうちょ銀行振込のやり方③:記号番号か店名を記入して金額を選択する

暗証番号を入力したら記号番号か店名を入力する場面が出ますが、店名が分からない場合は記号番号を選びましょう。
その後は必要な金額を入力してください。

入力が終わると金額と依頼人の名前の確認が出ますので、問題がなければそのまま確認を押して手続きを完了させ、カードを受け取ったら支払いは終わりになります。

<下に続く>

みずほ銀行の振込のやり方

みずほ銀行の通帳にやり方を記入する

ここではみずほ銀行を使った振込のやり方を開設していきます。
ですが、みずほ銀行でのやり方は若干工程が多く、初めての方は振込みを終えるまでに時間が掛かってしまうことも。

そこで、この項目ではやり方を3項目に分けて簡単にご紹介いたします。
みずほ銀行を利用する予定の方は参考までにどうぞ。

  1. 振込先の口座を指定し依頼人を確認する
  2. 金融機関と店名を決定し振込み金額を入力する
  3. 振込み内容を確認したら振込み先の口座を登録する

みずほ銀行振込のやり方①:振込先の口座を指定し依頼人を確認する

まずは画面の指示に従い、普通預金口座、貯蓄預金口座、当座預金口座の三つからどの口座で振り込むかを選びます。
選ぶ際は必ず相手の口座と同じものにしてください。

選び終わったら振込依頼人の名前と振込先を確認して次の手順に入ります。

みずほ銀行振込のやり方②:金融機関と店名を決定し振込み金額を入力する

次は振込先の金融機関を選ぶのですが、画面上に振り込みたい銀行がない場合は検索を掛けて選択し、銀行の支店名を同じ手順で選びます。

後は振込先に送る金額を入力して、決定ボタンを押すだけ。
必要であればメールアドレスも記入できるので振込の連絡をしたい方は活用してみましょう。

みずほ銀行振込のやり方③:振込み内容を確認したら振込み先の口座を登録する

後は振込先の受取人の名前を確認したら暗証番号を入力し、振込内容に間違いがなければ、振込実行ボタンを押して手続きは終了になります。
振込の受付番号が表示されるので、忘れずにメモしましょう。

最後に、この時に振り込んだ口座をまた利用する場合は登録をしておくと次回からの手続きを簡略化できますよ。

<下に続く>

銀行振込の手数料

l銀行振り込みのやり方によって手数料は変わる

振込の際には振り込む分の金額だけでなく、その金額に応じた手数料も必要になります。
手数料は大抵の銀行は500円以下に設定されているのがほとんど。

手数料は銀行によって金額が異なり、例えばみずほ銀行から振り込む場合は3万以下の振込みで216円、3万以上なら432円ほど

ただし、同じ銀行の支店同士なら手数料は掛かりませんので、振込の際は何処に振込を考えておくのもいいかもしれません。。

<下に続く>

現金振込のやり方

現金を使った銀行振り込みのやり方

ATMやネットバンキングでは現金を使った振込のやり方は出来ず、現金を使う場合は銀行へ行き、窓口で直接手続きをする必要があります。

では、銀行で現金を使ったやり方とはどのようにするのでしょうか。
ここでは具体的な流れを3項目に分けて解説していきます。
窓口での振込に慣れない方は参考にしてください。

  1. 窓口へ行き銀行員に尋ねる
  2. 振込用紙に必要事項を記入する
  3. 銀行員が手続きをしてくれるのを待つ

現金振込のやり方①:窓口へ行き銀行員に尋ねる

振込をするにはまず、銀行へ行く必要があります。
10万円を超える振込はATMでは出来ず、窓口に頼る必要があり、銀行員に尋ねればいつでも振込は可能です。

なお、窓口での現金振込には本人確認の際に保険証やパスポートが必要になるので忘れずに持参しましょう。

現金振込のやり方②:振込用紙に必要事項を記入する

銀行員と話をしたら専用の席で振込用紙に必要事項を記入します。
振込用紙には相手の銀行名、支店名、口座番号と、自分の住所や電話番号を記入します。

記入が終わったら順番が書かれた番号札が渡されるので、銀行員に呼ばれるのを待ちましょう。

現金振込のやり方③:銀行員が手続きをしてくれるのを待つ

後は銀行員に呼ばれるまでしばらく待ち、その後は銀行員の案内に従って手続きをすれば完了です。

振込用紙の記入に間違いや漏れがあると教えてくれる場合がありますが、口座番号などは自分で確認するしかないのできちんと覚えておくようにしてください。

<下に続く>

現金振込の手数料

銀行の振込のやり方によっては財布も重要

窓口から現金で振り込む場合にも手数料が必要となり、そのほとんどはATMから振り込むよりも高額である場合が多く、手数料は基本的には違う銀行の場合が多く設定されています。

例えばどの口座同士でも同じ金額のゆうちょ銀行を例にすると、5万円未満なら200円、5万円以上の場合は410円に設定されており、いずれも窓口からの場合の料金になります。

なお、電信払い込みの場合は540円と756円に設定されており、価格を考えれば窓口で済ませるほうがいいかもしれません。

<下に続く>

コンビニATMで振込のやり方

コンビニ振込みのやり方を覚えて買い物を楽しむ

午後から振込をしようと思ったら銀行が閉まっていた、銀行に行くまでの時間と余裕が無い。
そんな時はコンビニのATMで済ませるのがおすすめ。

コンビニのATMなら夜でも振込が出来るので仕事帰りに振込を済ませたい方にも最適。
ここではコンビニATMでのやり方を解説していきます。

銀行振り込みのおおまかな流れとやり方

  1. カード振込みを選択して暗証番号を入力する
  2. 振込み金額を入力したら銀行と口座を指定する
  3. 口座番号と自分の電話番号を入力する

コンビニATMで振込のやり方①:カード振込みを選択して暗証番号を入力する

始めに、ATMにカードを挿入したらカード振込のボタンを押します。
振り込め詐欺と手数料に関する確認画面が出るので、いいえ、確認の順に押して先に進んでください。

手数料は支払いに関する大事なものなので、しっかりと確認するようにしましょう。

コンビニATMで振込のやり方②:振込み金額を入力したら金融機関と口座を指定する

次に暗証番号を入力したら振り込みたい金額を入力して、振込先の金融機関と口座を指定します。
金融機関は銀行を選択してください。

振込み先の銀行は先頭のカナ文字を入力して検索するだけで表示されるので表示された振込み先を選択し、振込先の口座預金の種類を選択したら次の手順へ。

コンビニATMで振込のやり方③:口座番号と自分の電話番号を入力する

振込先の口座番号と自分の電話番号を入力したら、最終確認の画面で間違いが無いことを確認し、今回の振込み先を登録するかどうかを選んだら、手続きはこれで完了。

手続きが終わるとカードと一緒に明細票が出てくるので忘れずに持ち帰りましょう。
次回も同じ振込み先を使うなら登録をおすすめします。

<下に続く>

おすすめのお札入れ

銀行振込みのやり方には財布も必要

銀行やATMで振込をする際にはお札を持ち歩ける財布も必要ですが、小銭入れやがま口財布だと小銭とお札が分けられないので、取り出しにくいのがデメリット。

[シント エム] 長財布 (ピンク)
1680円

こちらのフェイクレザー財布はお札を入れる場所はもちろん、財布の真ん中に小銭入れ、両側にはカードを入れられるポケットとファスナーが設けられ、お札が取り出しにくいといった心配がありません。

<下に続く>

銀行振込のやり方は難しくない

銀行によって振り込みのやり方は様々

銀行の振込はやり方も多く、ATMによってやり方も変わることがあるので複雑に感じることも多いですが、銀行員の話をきちんと聞いたり、画面の指示に従えば簡単に済ませられますよ。

生活するうえでは銀行振込のやり方は必ず覚えておかなければならないことなので、きちんと覚えて支払いを便利にしてくださいね。

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