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保存食レシピ特集!メリットと冷凍・常温・食材ごとにレシピ紹介

ご飯支度が大変で作るのが面倒と思っている方は、保存食を作っておくのがおすすめ!
晩御飯に1品足りないなと感じたときに、すぐ出すことができ、食卓の彩りがよくなること間違いなし。

誰でも簡単に保存食は手作りすることができ、おすすめのレシピがたくさんあります。
そこで、毎日の食卓を充実させるためにおすすめの保存食レシピをご紹介していきます。

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目次

保存食の4つのメリット

保存食のメリットはたくさんある

保存食は忙しいママの味方です。
保存食を作っておくとどのようなメリットがあるのか一緒にチェックしてみてください。

  1. 時短調理が可能
  2. 食材を無駄にしない
  3. 味が染みる
  4. 料理のバリエーションが増える

保存食のメリット①:時短調理が可能

保存食を作るメリットとして一番大きいのは、時短調理ができることです。
事前にある程度調理を済ませておいているため、晩御飯などすぐに作ることができます。

お腹が空いたと子供たちはストップが効きませんよね。
食べ盛りの男の子がいるならなおさら・・・。

そこで、保存食を作っておくことで、すぐに調理をしてご飯を提供することができるためおすすめです。

保存食のメリット②:食材を無駄にしない

保存食を作ると食材の無駄を減らすことができます。
残っている食材を調理して冷凍することで、さらに賞味期限を伸ばすことが可能。

よって、食材が傷む前に調理を済ませ、さらに晩御飯などの1品を調理済みにしておくことができますから、温めて出すだけでOK。
これなら忙しいママもすぐにご飯を食べることができ、後片付けも楽なので、簡単なレシピを参考にしながらチャレンジしてみましょう。

保存食のメリット③:味が染みる

保存食は事前に作って、時間が立つため味が染みて調理がさらにおいしくなります。
煮物は時間が立てば味がどんどん染みていくレシピなので、作り立てより実は美味しかったりしますよ。

漬物系なども味が染みた方がおいしいレシピがたくさんあります。
簡単に作れて、時間を置くことでさらにおいしくなる保存食レシピがたくさんあるので挑戦してみてください。

保存食のメリット④:料理のバリエーションが増える

保存食を作って冷凍しておくと、それを基本に様々な料理を作ることができるのでおすすめです。
下処理に時間がかかるものも、事前に済ませておくことで、楽に晩御飯などを作ることができます。

リメイクレシピがたくさんありますので、保存食を準備しておくと便利ですよ。

<下に続く>

長期保存可能な冷凍保存食レシピ

保存食でおすすめのレシピ

保存食を作るなら長期間楽しめるのがいいですよね。
すぐに作らなくてもよく、自分が使いたいときに使える保存食はとても便利!

そこで、長期保存ができる冷凍保存食レシピをご紹介していきます。

  1. 卵焼き
  2. 味付け肉
  3. 牛丼の素
  4. カレー
  5. お弁当おかず

長期保存可能な冷凍保存食レシピ①:卵焼き

お弁当に必須の卵焼き。
一人分のお弁当のために毎回卵焼きを作るのは効率が悪いですよね。

そこで、卵焼きを一度作ったら、小分けにして冷凍すると長期保存することができ、お弁当が必要な時にだけ解凍して詰めるだけでOK。
これなら、朝の忙しい時間の時間短縮にもなりますし、食材を無駄にすることがありませんので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

白だし入りたまご焼き【冷凍・作り置き】

長期保存可能な冷凍保存食レシピ②:味付け肉

安いお肉をたくさん買ってきたら、小分けにして冷凍する方は多いです。
ですが、もうひと手間加えると保存食レシピとして活用法が増えるのでおすすめ!

お肉の中に調味料を入れて揉みこんだらそのまま冷凍保存するだけでOK。
手間と感じる方もいるかもしれませんが、実はこれをしておくことで、晩御飯やお弁当おかずを簡単に準備することができるようになります。

食べ盛りの男の子ならお肉系は欠かせませんよね。
家に帰ってきてお腹が空いたと言われたらすぐに調理できるものは常にストックしておくと便利なので、ぜひレシピを参考に冷凍保存して待機させておきましょう。

バーベキューチキン(下味冷凍)

長期保存可能な冷凍保存食レシピ③:牛丼の素

休みの日にお昼ご飯など作るのは面倒と思っている母親も実は多いですよね。
その時に便利なのが、牛丼の素を保存食としてストックしておくことです。

牛肉を甘辛く煮て冷凍保存しておくだけの簡単レシピなので、晩御飯を作りながら一緒に準備することが可能なレシピです。
このように保存食を少しでも増やしておくことで、休みの日のお昼など簡単に済ませることができます。

お肉系なら子供たちも喜ぶこと間違いなしなので、ぜひ取り入れてみてください。

簡単!レンジで牛丼☆

長期保存可能な冷凍保存食レシピ④:カレー

カレーは次の日に食べるのが美味しいと感じる方も多く、多めに作りますよね。
カレーを次の日にわたって食べ切るのではなく、冷凍保存すれば、長期にわたって保存が可能なレシピです。

カレーを冷凍保存しておくと、様々な料理にアレンジをすることができるため、色々なレシピを楽しむことができるようになります。
お腹が空いたという子供の声にすぐに対応することができますし、カレーは食欲をそそるので喜ばれるレシピですよ。

カレーをぜひ冷凍して保存食にしてみてください。

我が家の簡単美味ドライカレー♡冷凍〇

長期保存可能な冷凍保存食レシピ⑤:お弁当おかず

【お弁当用】冷凍・自解可☆きんぴらごぼう

毎日のお弁当はとても大変。
少ない量のおかずをこまめに作るのは負担が大きいです。

そこで、お弁当おかずを一度にたくさん作ったら、小分けにして冷凍保存すると使いたいときに解凍するだけで、簡単にお弁当を詰めることができます。
普段作っているおかずをただ、小分けにして冷凍するだけの簡単レシピなので試してみてください。

<下に続く>

常温保存可能な保存食レシピ

常温で楽しめる保存食レシピ

保存食を作るなら常温で楽しめるのはとても便利。
すぐに食べられて調理いらず。

時間がない方もすぐに保存食を楽しむことができるため、おすすめレシピを一緒に確認していきましょう。

  1. ピクルス
  2. 酢玉ねぎ
  3. ふりかけ
  4. しらす甘辛煮
  5. ドレッシング

常温保存可能な保存食レシピ①:ピクルス

保存食レシピを作るなら、常温保存が出来てすぐ食べられるものがいいですよね。
そこで、おすすめのレシピはピクルスです。

野菜をカットしてお酢につけるだけで簡単に保存食を作ることができるのでおすすめ。
これなら時間のない方も簡単に保存食を準備することができ、野菜不足も解消してくれること間違いなし。

コンビニ弁当が多い一人暮らしの方も、野菜のピクルスを作っておけば、罪悪感を解消することができ、作り方も簡単のため料理が苦手な方もすぐに保存食を準備することができるため、レシピを参考に試してみてください。

簡単ピクルス液

常温保存可能な保存食レシピ②:酢玉ねぎ

常温保存食のレシピで人気なのが酢玉ねぎです。
お酢にスライスした玉ねぎをつけるだけでOK。

これを作っておけば、ドレッシング代わりにしてみたり、時短調理に使うことができるためおすすめです。
お酢の力で、ダイエットにも向いていますし、コレステロールなど健康にいいことばかり。

とても簡単に作ることができる保存食レシピなのに、健康にいいなら無理なく続けることができますよ。

常温で長期保存OK✤酢玉ねぎ

常温保存可能な保存食レシピ③:ふりかけ

ふりかけは自家製で作ると無添加で健康にいい食材を簡単に摂取することができます。
ふりかけに特別な食材は必要ありません。

使い終わった食材や残り物を使ってアレンジすると簡単に自家製ふりかけをたくさん作ることができて食材を無駄にすることがないのでおすすめ。
健康的で、ご飯がすすむ保存食を準備することができますから、ご飯の時間が楽しくなること間違いなし。

レシピを参考に一度挑戦すれば、あなたお好みのふりかけをどんどん作れるようになりますので、チャレンジしてみてください。

常温保存OKな出しパックで作るふりかけ

常温保存可能な保存食レシピ④:しらす甘辛煮

常温保存できるおすすめのレシピは、しらす甘辛煮です。
佃煮を手作りする感覚で、楽しむことができます。

これなら、すぐにご飯のお供として楽しむことができますよね。
作り方も簡単で、保存食を初めて作ってみる方も失敗することなく準備することが可能です。

お魚で保存食を作ることで普段足りていない栄養素をしっかりと摂取することができるため、ぜひレシピを参考に挑戦してみてください。

常温保存OK しらすのピリ辛甘辛煮☆

常温保存可能な保存食レシピ⑤:ドレッシング

自家製ドレッシングは、常温保存が可能なレシピでおすすめ。
どのようなドレッシングを手作りするかはあなた次第。

ドレッシングはとても簡単に作ることができるため、家にある調味料で簡単に試すことができます。
これで、サラダなどを美味しく食べることができ、体に優しいドレッシングを簡単に作れて長期保存が可能なので試してみてください。

1か月常温保存☆万能白みそドレッシング☆

野菜についてはかぶの保存についての記事がありますのでぜひご覧ください。
かぶは長期保存可能!かぶの正しい保存方法と保存食レシピを紹介かぶは正しく保存すれば1ヶ月ほど保存が可能! 寒い時期になると八百屋さんやスーパーなどで出て...

<下に続く>

肉や魚の保存食レシピ

保存食レシピでお肉や魚はこれ

お肉やお魚はどのように調理すれば、保存食レシピになるのか気になる方は多いですよね。
これを準備しておくだけで、美味しいご飯を簡単に準備することができますので、ぜひチェックしてみてください。

  1. 干物
  2. 餃子
  3. オイルサーディン
  4. ハンバーグ
  5. バラ肉味付け

肉や魚の保存食レシピ①:干物

お魚は鮮度が大切ですが、干物にすることで賞味期限を伸ばし、さらに旨味をアップさせることができるのでおすすめです。
お肉の保存食レシピは、干すだけでOKなのでとても簡単に試すことができます。

お魚は生臭さなど気になるものが多いですが、下処理をして干すだけで美味しいお魚に変身させることができるため、レシピを参考に試してみましょう。

カマスの丸干し

肉や魚の保存食レシピ②:餃子

餃子を手作りする方も、たくさん作ったときは保存食として冷凍保存するのがおすすめです。
餃子は簡単に作ることができるレシピがたくさんありますし、子供たちも喜ぶ料理なので、冷凍保存しておきましょう。

餃子は焼き以外に、水餃子やスープ、お鍋など調理のバリエーションが豊富なレシピです。
そのため、餃子を作るのはちょっと面倒と思っていても、そのあとは楽をして料理をすることができるので、ぜひ挑戦してみましょう。

★餃子★ マジクソ簡単包丁いらず

肉や魚の保存食レシピ③:オイルサーディン

お魚の保存食ってなかなかないと思っていませんか?
イワシのオイル漬けのオイルサーディンを作っておくと、パンにつけたり、サラダに和えたりと様々な使い方ができるレシピです。

作り方もとても簡単で、すぐに試すことができる保存食レシピです。
一度作ってみて、様々な料理に取り入れてみましょう。

自家製オイルサーディン

肉や魚の保存食レシピ④:ハンバーグ

晩御飯にハンバーグを作ったときは、保存食用に寄せておくのがおすすめです。
たくさん作っておけば、冷凍保存するものができるので、お弁当やミートボールなど色々な使い方をすることができるレシピ。

ハンバーグもソースを変えるだけで、雰囲気がガラッと変わりますし、同じハンバーグでも家族が飽きることがありません。
そのため、小さめに作って小分けにしておくだけでいいので、ぜひ手間でも作っておくのがおすすめです。

冷凍可!つくりおき!ミニハンバーグ

肉や魚の保存食レシピ⑤:バラ肉味付け

バラ肉などお肉を買ってきたら、味付けをして保存食をすぐに作りましょう。
チルドに入れておくことで、数日は保存がききますから、晩御飯に焼いて簡単に出すことができるレシピがたくさんあります。

お肉が嫌いな子供はなかなかいませんよね。
炒めるだけでOKなら、味付けをして保存食をたくさん作っておくだけで、家事が大変なママ達を助けてくれること間違いなし。

味付けも色々なレシピがありますので、自分の好きな味を見つけてチャレンジしてみましょう。

豚の味噌漬け(下味冷凍)

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野菜の保存食レシピ

野菜が入っている保存食レシピ

野菜不足が気になっているときこそ、保存食レしいを参考に、冷蔵や冷凍に準備しておけば、健康管理をすることができます。
とても簡単に作ることができる野菜の保存食レシピがたくさんあるためチェックしてみてください。

  1. さつまいものレモン煮
  2. しりしり
  3. きゅうりピリ辛漬け
  4. かぼちゃの煮物
  5. ピーマン炒め

野菜の保存食レシピ①:さつまいものレモン煮

野菜の保存食レシピは水分なども考えて作るのが大変だと思っていませんか?
冷蔵保存でも長期間保存することができるのがさつまいものレモン煮です。
味がどんどんしみ込んで美味しくなるため、一度作ればその週は美味しいおかずを楽しむことができます。

お弁当のおかずでもOK。
晩御飯の副菜にも使うことができ、お腹をいっぱいにしてくれるイモ類です。

作り方も簡単で、常に冷蔵庫に準備してほしい保存食レシピなので、試してみましょう。

簡単さつまいものレモン煮

野菜の保存食レシピ②:しりしり

野菜を使った保存食レシピでおすすめなのは、しりしりです。
人参とツナがあれば簡単に作ることができます。

お弁当用にたくさんしりしりを作る場合、包丁でカットするのは大変ですよね。
そこで、スライサーを使って時短でしりしりを準備してみましょう。

これを小分けにすれば、お弁当おかずとして使うことができますし、晩御飯で1品足りないときは副菜として出すことができるので、レシピを参考にアレンジしてみてください。

簡単 人参シリシリ

野菜の保存食レシピ③:きゅうりピリ辛漬け

野菜の保存食レシピでおすすめはきゅうり漬けです。
浅漬けもいいですが、ピリ辛漬けなど味変をすることで、きゅうりを様々な味付けて楽しむことができます。

晩御飯の箸休めになり、おつまみにもおすすめ。
夏に向けてどんどんきゅうりが安くなりますから、安い時は保存食として冷蔵庫に常に準備しておいてくださいね。

作り方も簡単のため、料理が苦手な方もすぐに保存食を試すことができます。

きゅうりピリ辛漬け

野菜の保存食レシピ④:かぼちゃの煮物

かぼちゃの煮物は一度作れば、冷蔵庫で長い間保存しておくことができるため、保存食におすすめのレシピです。
お弁当のおかずにも使うことができます。

甘くておいしいので子供たちも喜ぶこと間違いなしです。
かぼちゃは緑黄色野菜のため栄養も高く、ぜひ食べさせたい野菜の一つ。

かぼちゃをカットするのが大変だという方は、すでにカット済みのものもあるので、これらを上手に活用して保存食を作ってみてください。

かぼちゃの煮物

野菜の保存食レシピ⑤:ピーマン炒め

一時期無限ピーマンが流行しましたよね。
ピーマンだけを炒めるだけでもしっかりと保存食レシピとして楽しむことができます。

またピーマンの炒め物は和える具材を変えるだけで、バリエーションを増やすことができます。
簡単に調理をしたい方はレンジでチンしてから昆布と和えるだけ簡単に保存食ができるためおすすめ。

ピーマンのやみつき炒め

<下に続く>

保存食は作った日を必ずチェックしておこう

保存食の賞味期限

保存食レシピを参考に作ったときは、保存期間を必ずチェックしてくださいね。
冷蔵保存できるのは基本、2~3日です。

冷凍保存をするときは2週間を目安にしてください。
いつ作ったのかを忘れないために、作った日を書いておくと忘れずに済みます。

保存食レシピを作ったとき、保存食をより長持ちさせるためには、清潔な保存容器を使い、粗熱をしっかりとったり、冷凍するときは小分けにして空気が入るのを防ぎましょう。

<下に続く>

おすすめの保存食レシピ本

やさしい保存食と自家製レシピ ― 一生つかえる1年中の手しごとのすべて。 (主婦の友実用No.1シリーズ)
1188円

普段作っている料理を保存食として実践している方も、料理のバリエーションを増やすために、ぜひレシピ本を参考に試してみてはいかがですか?
保存食レシピのバリエーションが増えるとさらに食卓を華やかにさせることができ、家族の健康を意識してご飯を作ることができます。

栄養不足になりがちな食材をメインに、保存食を作ってみてくださいね。

<下に続く>

保存食レシピを参考に試してみて

保存食レシピを活用してみよう

保存食は色々な食事で準備することができます。
レシピを参考にすれば、失敗することなく簡単に準備することができるので、試してみてください。

保存食は時間がかからないレシピがたくさんあり、晩御飯を作っているときに平行して作れるものが多いです。
ご飯支度が大変で、面倒と思ったら少しだけでも保存食を準備しておくことでラクをすることができるため、取り入れてみましょう。

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