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100均ダイソーのシール剥がしの使い方を徹底解説!スプレータイプや代用品を紹介

ダイソーの商品は安くて高性能。
シールを剥がすための商品も取り揃えています。

不要になったシールは、できる限りきれいに剥がして、あとを残したくないもの。
ダイソーやその他の100均で購入できる代用品も紹介していきます。

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シール剥がしとは

ダイソーシール剥がし説明

その名の通り、シールをはがすために使う道具のこと。
スプレーや液で、剥がしやすいものになっています。

液だけではなく、なじませるための道具を一緒に買ってもお得。
ダイソーのシールはがしは、付属品としてついているものもあります。

別のお店で買うと700円程度はかかります。
しかし、ダイソーならかかっても300円程度で揃えることができます。

ダイソーに限らず、100均には種類がたくさんあるのも嬉しいですね。
使い道によって、気軽に選ぶことができます。

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シール剥がしは文具売り場に置いてあることが多い

ダイソーシール剥がし売り場

店舗によって大きさも様々。
大きな店舗になるほど、必要な物を探すのに時間がかかります。

早く見つけるためには、ある程度ダイソーの売り場を把握しておくことも必要。
シール剥がしの場合、まずは文房具売り場を目指していきます。

文房具売り場にはいろんなシールが置かれています。
そのため、シールを剥がしたい時の専用品も近くに置いてあるはずです。

ダイソーではDIYコーナーや、工具と一緒に置かれている場合もあります。
見つけられない場合は、店員さんに聞いた方が早いでしょう。

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ダイソーのシール剥がしの種類

ダイソーシール剥がし種類

タイプ別にみると2つ。
ダイソーで購入できるその中身は何なのか見てみましょう。

  1. スプレータイプ
  2. 液体タイプ

ダイソーのシール剥がしの種類①:スプレータイプ

スプレータイプの場合、吹きかけるだけできれいできて簡単
吹きかけたら、5分程度そのままにしておきましょう。

時間を置くことで、成分がシールにしみ込みます。
あとはこすると簡単にきれいにな状態にできるのが魅力。

こする時は、へらなどを使った方が簡単に作業ができます。
定規などの少し固さのある四角いものを使っても良いでしょう。

また、シールを剥がしたい時以外にも使用することが可能。
べたつきにも吹きかけて、ふき取りましょう。

ダイソーのシール剥がしの種類②:液体タイプ

綿棒とへらが1本セットになっているタイプのものがあります。
液体を綿棒にしみ込ませて使いましょう。

その後は、剥がしたいシールに塗っていきます。
液体タイプの場合であっても、5分程度はそのままにしておきましょう。

スプレータイプより少し手間がかかってしまう気がします。
しかし、きれいにするためには必要な作業です。

あとは付属のへらでこすっていきましょう。
1度できれいにできなければ、何度か試してみてください。

強くこすってしまわないよう気をつけてください。
貼ってあった物に傷がついてしまう可能性があります。

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100均ダイソーのシール剥がしスプレーの特徴4選

ダイソーシール剥がし特徴

スプレーにみられる特徴は何があるのでしょうか。
さっそくみていきましょう。

  1. 容量が多い
  2. においが気になる
  3. プラスチックは種類を選ぶ
  4. 木製に使用可能

ダイソーのシール剥がしスプレーの特徴①:容量が多い

ダイソーのスプレータイプは、少ないものでも70ml。
液体に比べると、成分は薄くなってしまいます。

しかし、スプレーは使用頻度が少ないと残ってしまいがち。
他の活用法がわかれば、十分使い切ることができる容量になっています。

剥がすシールが多い倍は1本では足りないかもしれません。
ダイソーなら何本か買っておいても良いですね。

ダイソーのシール剥がしスプレーの特徴②:においが気になる

柑橘系のにおいがついているようです。
におい移りが気になるものには使用しない方が良いでしょう。

有機溶剤が使用されているので、揮発性が高くなります。
そのため、皮膚や呼吸から体内に入ってしまいます。

小量であれば害を及ぼすことはないでしょう
しかし、避けられるものは避けておきたいもの。

使用する時はマスクをしておいた方が良いかもしれません。
ダイソーで買うことができますよ。

ダイソーのシール剥がしスプレーの特徴③:プラスチックは種類を選ぶ

プラスチックに使用することができるシール剥がし。
しかし、注意書きには使うことができないものが書かれています。

アクリル、塩化ビニール、スチロールには使用することができません。
色落ちや変形などの可能性があるので注意しましょう。

使用したい場合は、自己責任で。

ダイソーのシール剥がしスプレーの特徴④:木製に使用可能

用途には木製に使用できるとは書かれていない場合があります。
しかし、木製に使っても問題はないようです。

木の種類によっては、しみ込み過ぎてしみになってしまうかもしれません。
目立たない場所で試してから使用するようにしましょう。

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100均ダイソーのシール剥がしスプレーの使い方

ダイソーシール剥がし使い方

シールを剥がす以外にも使い道が多くあるのがシール剥がし。
スプレータイプでできる使い方を見てみましょう。

  1. はさみのべたつきに
  2. 窓の掃除に
  3. お風呂の掃除に

ダイソーのシール剥がしスプレーの使い方①:はさみのべたつきに

工作やDIYをしている場合、テープ類を切ったりすることも多いでしょう。
それ以外にも、油がついてしまったり。

そんなべたつきをとるためにもシール剥がしが活躍してくれます。
スプレーを吹きかけて、ふき取るだけなので簡単ですね。

ダイソーのシール剥がしスプレーの使い方②:窓の掃除に

ダイソーのシール剥がしスプレーは、ガラスに使用することができます。
本来の使用目的はシールを剥がすこと。

お子様が汚れた手でべたべた触っていても大丈夫。
ついでに窓に残ってしまった手あかをきれいにすることが可能

成分が残ってしまうのは心配なので、ふき取りはしっかりしておきましょう。

ダイソーのシール剥がしスプレーの使い方③:お風呂の掃除に

毎日使用するお風呂は、皮脂や汚れがつきやすいもの。
水を流しているだけでは落とすことができません。

汚れが目立つところを中心にスプレーを吹きかけて少し待ちましょう
あとは流すだけで、きれいにすることができます。

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ダイソーのシール剥がし液の特徴4選

ダイソーシール剥がし液体

液体の場合、スプレーと何が違うのでしょうか。

  1. スプレーより強力
  2. 容量は約20ml
  3. 綿棒とヘラのセット
  4. 本体のみでも購入可能

ダイソーのシール剥がし液の特徴①:スプレーより強力

液体の方が、成分濃度が濃くなります。
そのため、スプレーよりも強力。

使用する量も少なく済ますことができます。
液を浸透させれば、力を入れずにするするはがせるので気持ちいいですよ。

ダイソーのシール剥がし液の特徴②:容量は約20ml

先に説明したように、液体の方が濃度が濃く、効き目が強くなります。
そのため、容量が少なくても十分に役目を果たしてくれます

小さいので、場所を取らないのも嬉しいですね。

ダイソーのシール剥がし液の特徴③:綿棒とヘラのセット

シールを剥がすためには、ヘラは持っておいておくと便利です。
しかし、ダイソーにはバラバラでも売られていますが、それを購入するほどではないですよね。

バラバラで購入すると300円+税かかってしまいます。
綿棒は必要があれば、購入しても困ることはないでしょう。

シール剥がし以外にも活用できる方法がたくさんありますよ。

ダイソーのシール剥がし液の特徴④:本体のみでも購入可能

ダイソーでは、セットではなく、本体だけで購入することができます。
多めに使いたい時は、セット以外に予備に買っておくのも良いでしょう。

タオルなどにしみ込ませて使っても良いですね。

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ダイソーのシール剥がし液の使い方

ダイソーシール剥がし液使い方

ダイソーの液体タイプにおすすめの使い方を紹介します。

  1. 小さいものや細かい部分に使う
  2. 傷をつけたくないものに使う
  3. ちょっとした拭き掃除に

ダイソーのシール剥がし液の使い方①:小さいものや細かい部分に使う

液体タイプの場合、必要な量だけを出すことができます。
そのため、小さいものや細かい部分に使うのに最適。

小さいものにスプレーを使ってしまうと、全体にふりかかってしまいます。
液体の場合、一部分で済むので、においも気にならないでしょう

ダイソーのシール剥がし液の使い方②:傷をつけたくないものに使う

スプレーであっても、正しく使っていれば傷をつける心配はないでしょう。
しかし、傷をつけたくないものほど液体を使った方が良いです。

スプレーとは浸透力が変わってきます。
そのため、こする力も弱く済み、液体を流すだけできれいになります。

広い部分はスプレーを使って、仕上げに液体を使っても良いかもしれませんね。

ダイソーのシール剥がし液の使い方③:ちょっとした拭き掃除に

スプレーと同様に、ちょっとした拭き掃除に活用することができます。
掃除用のものを買っても、気合を入れて掃除するのは最初だけなんてこともありますよね。

容量も多くなかなか使いきれなかったりします。
容量も少ないので、気づいた時にちょこっとだけ掃除することができますよ

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シール剥がしを使うときの注意点3選

ダイソーシール剥がし注意

気をつけておきたいポイントを押さえておきましょう。

  1. 長時間おかない
  2. 1度にやろうとしないこと
  3. 換気をする

注意点①:長時間おかない

シール剥がしは、その成分をしみ込ませることでシールを剥がしやすくする道具。
少し時間をおいておく必要があります。

しかし、少しでも多く浸透させようと長時間おいてしまうのはやめましょう。
貼られていた素材によっては、傷がついたり、変色してしまう可能性があります。

これでは逆効果。
きれいにできなければ意味がありません。

使用する時は、時間を気にしておきましょう。

注意点②:1度にやろうとしないこと

これはダイソーのものに限ったことではありません。
1度ですっきりきれいにできない場合があります。

特に長い時間貼ってあったシールはなかなか剥がしにくいもの。
1度で済ませようとすると、かえって汚れを広げてしまうかもしれません。

そうなると手間も増えてしまいます。
ついでに周りの掃除ができて良いと考えられれば別ですが。

時間はかかっても、少しずつやった方がきれいにすることができます
シールを剥がすときは地道にやりましょう。

注意点③:換気をする

ダイソーのものに限らず、シール剥がしは薬品を使って剥がしやすくする道具です。
そのため、独特なにおいがします。

慣れないにおいは体調不良の引き金に。
気分が悪くなったり、体に不調が出てしまうかもしれません。

閉めきった部屋で使用するのはやめましょう
使う時は、必ず換気をしておいてください。

季節によっては、窓を開けるのがつらい場合もあります。
換気扇を回して、空気がこもってしまわないようにしておきましょう。

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セリアのおすすめシール剥がし2選

ダイソーシール剥がしセリア

ダイソーとはちょと違ったタイプのものがあります。
さっそく見ていきましょう。

セリアのおすすめシール剥がし①:ゼリー状

スプレーや液体のように、液が垂れてくる心配がありません
他のシール剥がし同様、シールに塗りこんで剥がすだけ。

粘着が固まってしまった部分にも効果を発揮します。
シールを剥がした後は、しっかり拭いておきましょう。

ゼリー状の場合、さっと終わらせる必要があります。
シールが貼られている製品によっては、使用を控えた方が良さそうです。

木製のものにはあまり向いていません。
注意書きを良く読んで確認しておきましょう。

セリアのおすすめシール剥がし②:液体タイプ

ダイソーの商品と同様、綿棒とヘラがセットになっています。
広い範囲に使うよりは、狭い範囲に使う方がおすすめ

小さめのシールや狭い所に使う方が良いでしょう。

<下に続く>

キャンドゥのおすすめシール剥がし2選

ダイソーシール剥がしキャンドゥ

キャンドゥの場合、ダイソーとそれほど違いはないようです。

キャンドゥのおすすめシール剥がし①:スプレータイプ

1本の容量は70mlで、使い切るにもちょうど良いサイズです。
ダイソーのものよりは、容量が少なくなっています。

油がついている部分に吹きかけてきれいにすることもできます。
塗装があるものには、液体やゼリーより、スプレーの方がおすすめ。

シール剥がしの成分が残ってしまわないよう気をつけましょう。
塗装がとれてしまうかもしれません。

キャンドゥのおすすめシール剥がし②:液体タイプ

ダイソーやセリアと同様のセットになっています。
容量も20mlで、使用するにはダイソーと比べても差がなさそうです。

ダイソー、セリア、キャンドゥの好きな100均やデザインの好みで選んでも良いかもしれません。

<下に続く>

シール剥がしに便利な100均グッズ5選

ダイソーシール剥がしグッズ

スプレーや液だけではなく、道具も必要です。
ダイソーで購入可能な補助具として使うことができる商品を見ていきましょう。

シール剥がしに便利な100均グッズ①:ヘラ

シールと接着しているものの間に入れ込んで使います。
ヘラは、垂直ではなく、斜めに差し込むこと

これがヘラを上手に使うコツです。
力を入れ過ぎないように気をつけましょう。

シール剥がしに便利な100均グッズ②:定規

ヘラと同じように使用することができます。
使うのはメモリがついていないはじっこの部分。

この部分を使うことで、力が伝わりやすくなります。
こちらも力を入れ過ぎないように気をつけましょう

シールが貼られていたものが傷つくだけではなく、定規が折れてしまう可能性があります。
破片が飛び散ってしまうのも危険ですよ。

定規には半分に折り曲げてしまっておけるタイプのものもあります。
シール剥がしには向いていないので気をつけましょう。

シール剥がしに便利な100均グッズ③:カッター・はさみ

買い物をする場所によっては、値札の付いている商品がありますよね。
剥がしやすいように切り込みが入れられてることがあります。

それと同じように、切りこみを入れておいた方がきれいに剥がすことができます
シールに切り込みを入れた部分から浮きやすくなってくるはずですよ。

シール剥がしに便利な100均グッズ④:タオル

液体タイプの場合、タオルにしみ込ませて使っても良いでしょう。
トントンとたたくようにして、シールにしみ込ませて時間をおきます

タオルをそのままかぶせておいても良いでしょう。
上から重しをのせておけば、液がしみ込みやすくなります。

つけすぎて、びちゃびちゃにしてしまわないように気をつけてください。
変色の原因になっていしまいます。

シールを剥がした後に、周囲に残っている液をふき取っておきましょう。

シール剥がしに便利な100均グッズ⑤:テープ類

シールは、粘着の上の紙の部分だけ剥がれてしまうこともありますよね。
そんな時に便利なのがテープ類。

粘着をとるには活躍します。
ダイソーには色々なテープがありますが、粘着が強いものの方が役立ちます。

べたべたになってしまっている部分の上にテープをつけましょう。
その上からこすって、貼ってある粘着を少なくしていきます。

テープが弱くなってきたら、交換しましょう。
最後の仕上げに、スプレーや液を使って、剥がしていくだけです。

<下に続く>

シール剥がしの代用品3選

ダイソーシール剥がし代用

せっかくダイソーに行ったのに、シール剥がしが品切れ。
そんな時に使うことができるシール剥がしの代用品を見てみましょう。

  1. リムーバー
  2. 消しゴム
  3. ライター用オイル

シール剥がしの代用品①:リムーバー

リムーバーには、アルコール成分が入っています。
シールを剥がすだけではなく、消毒の効果も得ることができます。

使い方は液体タイプと同じ。
綿棒やタオルを使ってシールにしみ込ませましょう。

また、リムーバーにはにおいがついている商品もあります。
好みに合わせて選んでみましょう。

ただ、好きなにおいであったとしても、においがこもり過ぎてしまうのは良くありません。
使用の際は、必ず換気をするようにしましょう。

シール剥がしの代用品②:消しゴム

シール以外にも、テープ類をきれいに剥がしたい時に使用することができます。
ダイソーに売られている消しゴムには、見た目がかわいいものもあります。

しかし、シール剥がしに使うなら、機能重視
シンプルなものの方が良いでしょう。

セットになっているものも多くあります。
普段は普通の消しゴムとしても活用することができます。

しかし、現代は字を書くこと自体が少なくなっています。
ボールペンを使う場合も消しゴムとは縁遠いかもしれませんね。

シール剥がしの代用品③:ライター用オイル

ライター用オイルは、容量も多く100均で買うにはお得。
使い方も簡単。

タオルにしみ込ませて、シールに塗りこんでおくだけ。
オイルは揮発性のもので、蒸発します。

しかし、間違って火がついてしまわないか恐くもなりますね。
また、安い分、不純物が多くあったり、においも気になってしまいます。

使う場合は、換気を忘れずに。
ライター用オイルを他に活用できる方法がなければ、他の方法を使った方が良いでしょう

<下に続く>

おすすめのシール剥がし

3M シールはがし クリーナー30 強力 ハードタイプ 100ml Cleaner30 MINI
250円

スプレーを吹きかけるだけで、簡単に剥がすことができます。
強力で力を入れる必要がありません。

あとを残さないためには、まんべんなく吹きかけることも大切。
ムラができてしまいます。

薬品のにおいではなく、柑橘系のにおいがつけられています。

<下に続く>

ダイソーのシール剥がしできれいを目指そう

ダイソーシール剥がしまとめ

シールは上手く剥がすことができないと、ストレスもたまります。
特にお子様がいる家庭は、知らない間にシールを貼られていることがあるもの。

シール剥がしを使えば簡単に剥がすことができます。
ダイソーは100円で必要な物をそろえるだけではなく、便利なグッズも豊富。

安くてきれいにすることができます
そしてすっきりできるのはとってもお得ですね。

\シール剥がしのアイデアはこちらでも紹介しています/
シールの剥がし方を徹底解説!裏技やドライヤーを使った方法など紹介裏技を使えば頑固なシールもきれいに剥がすことが可能 シールは食器の底面によく貼ってあり、傷つ...

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