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2019/08/25

スロージューサーおすすめランキング14選!メリット・デメリットや選び方も解説

ダイエット中の方や健康志向の方に人気のスロージューサー。
ゆっくりと食材をつぶして作るので、栄養価がとても高いジュースが作れます。

今回はスロージューサーおすすめランキングやメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。

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スロージューサーとは?

おすすめスロージューサーとは

皆さんスロージューサーはご存知ですか?
スロージューサーとは野菜や果物で、ジュースを作るおすすめの調理器具です。

高速回転で食材を細かくするミキサーとは違い、ゆっくりすり潰してジュースを作るのがスロージューサーです。
スロージューサーは名前の通り、ゆっくりと時間をかけてジュースを作ります。

そのため食材の栄養が壊されにくく生きた酵素を摂取できて、健康志向の方におすすめです。
食材の繊維と水分がきれいに分かれるので、スロージューサーで作ったジュースはサラッとしていて飲みやすいのでおすすめ!

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スロージューサーのメリット

スロージューサー メリット

栄養素しっかり残る

スロージューサーは低速式で、刃がゆっくりと回転しジュースを作ります。
なので野菜や果物の栄養が壊されにくいので栄養価が高いジュースが作れておすすめです。

ミキサーよりもスロージューサーの方が調理器具は高いですが、スロージューサーの方が同じ食材を使っても栄養素がしっかりと残るのでおすすめ。

美容と健康に効果的

美容と健康には野菜や果物をたくさん摂取することが大事です。
しかし1度に大量の野菜や果物を摂取するのは難しく、1日に必要な栄養素が摂取できているかも分からないですよね。

栄養を効率よく摂取するには、スロージューサーでジュースを作るのがおすすめ。
スロージューサーで絞りだしたジュースならば、栄養や酵素を無駄なく摂取することが出来るのでおすすめです。

熱くならない

一般的の高速式のミキサーなどは、金属の刃から熱が発生してしまいます。
しかし低速のスロージューサーならば、ゆっくりと回転するので熱が発生しにくいのもおすすめポイント!

熱が発生しないと、熱に弱い栄養と酵素が壊されずにそのまま残るので、栄養価の高いジュースになるのでスロージューサーはおすすめです。

静か

ジューサーやミキサーは運転時に、高速式のため結構大きい音がしますよね。
スロージューサーは低速式なので、動かしても静かなのがおすすめポイントです。

スロージューサーでも機種によって音の大きさも変わってきますが、早朝や夜間などの場合は、より運転音が静かな機種を選ぶことをおすすめします。

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スロージューサーのデメリット

スロージューサー デメリット

付属するパーツが多い

スロージューサーはパーツやアタッチメントが多いので、慣れるまでは組み立てるのに時間がかかってしまいます。
しかし細かく分解できるので使用後は洗いやすく、お手入れがしやすくておすすめです。

刃が金属製ではなく、プラスティック製だとより安全にお手入れが出来ておすすめ。
スロージューサーは、組み立てやお手入れのしやすい機種を選ぶことをおすすめします!

時間と手間がかかる

高速式のミキサーなどとは違い、スロージューサーは低速なので運転時間が長く、ジュースを作るのに時間がかかります。
同じスロージューサーでも機種によって運転時間は変わってくるので、購入前に運転時間をチェックするのもおすすめ。

少しでも早くジュースを作りたい方は、同じ搾汁量で比較して機種を選びをするのがおすすめ!

使えない食材もある

スロージューサーはジュースだけではなく、スムージやポタージュなども作ることが出来ます。
しかし機種によっては、使えない食材や作れないレシピなどもあるので、購入前にチェックすることをおすすめします。

価格はやや高め

ジューサーやミキサーよりもスロージューサーは値段が高い場合が多いです。
機械の値段は高いですが、栄養たっぷりのジュースが作れるのでおすすめです。

またデザインもスタイリッシュなものが多く、キッチンに出しておいてもおしゃれでおすすめです。

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スロージューサーとミキサー・ブレンダーの違い

スロージューサーとハンドミキサーとブレンダーの違い

スロージューサー

低速回転でゆっくりと食材を細かくするのがスロージューサーです。
スロージューサーで絞ったジュースはサラッとしていて口当たりがよく飲みやすくておすすめです。

ミキサー・ブレンダー

ミキサーやブレンダーはどちらも同じ調理器具の事を指します。
高速回転で食材を細かくしてくれる調理器具になります。

野菜や果物を細かくするときには、水分を加えるので、出来上がりはドロっとした液体になります。
この液体には食物繊維がたっぷりなので、スムージーやポタージュを楽しみたい方におすすめの調理器具です。

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スロージューサーと高速ジューサーの違い

スロージューサーとジューサーの違い

スロージューサー

スロージューサーと高速ジューサーの違いは簡単に言うと、回転速度の違いです。
時間がかかっても栄養価の高いジュースを作りたい方はスロージューサーがおすすめです。

高速ジューサー

高速ジューサーも名前の通り、刃が高速で回転して食材を細かくします。
忙しい朝などにパッとジュースが作れるのは嬉しいですよね。

スピード重視の方には高速ジューサーがおすすめで、より栄養価の高いほうがいい方にはスロージューサーがおすすめです。

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スロージューサーの選び方

おすすめ スロージューサーの選び方

搾汁の質

低速回転で食材を細かくジュースにするので、栄養や酵素を壊さない質の高いジュースが作れます。
運転時間が長い分、質の高いジュースが作れるので、スピードよりも栄養重視の方におすすめです。

搾汁の量

搾汁の量というのは、出来上がりのジュースの量の事をいいます。
同じ量の同じ食材を使用しても、出来上がるジュースの量が機種によって違ってきます。

搾汁量が多い方がお得で、搾りかすも少ないので食材を無駄なくジュースにすることができておすすめです。

栄養価

低速回転のスロージューサーでも、機種によって回転回数は違います。
より栄養価が高いジュースを作りたい方は、スロージューサーの中でも回転回数の少ない機種を選ぶのをおすすめします。

回転回数が少ないと、熱が発生しにくいので栄養や酵素を壊すことなく残してくれます。

サイズ

縦型や横型などたくさんの機種が販売されているので、キッチンスペースに合うサイズを選ぶのがおすすめです。
縦型はスリムなので、コンパクトキッチンの方や、一人暮らしなどで一度に作る量が少なくていい方におすすめ。

スリム型は小さい分、運転時も音が静かな機種が多いです、
横型はサイズが大きいので、キッチンに置くスペースがある方におすすめです。

サイズが大きい分繊維が多い野菜にも強いです。
一度にたくさんの量が作れるので、家族みんなで楽しめる事ができておすすめです。

機能性

ジュースだけではなく、ポタージュやスムージーなども作る機能があるジューサーもあります。
ジュース以外のものも作りたい方は、いろいろな料理に対応する機種を選ぶのがおすすめです。

作れるレシピや付属部品などを購入前にチェックしてください。

投入口の大きさ

食材を投入する投入口は絶対に大きい方が便利でおすすめです。
投入口が小さい場合は、まず食材を小さくカットしてからジューサーに投入しなければいけません。

投入口が大きいと、食材によってはそのまま入れられたり、少しだけカットすればいいので手間が省けます。

運転時間

高速ジューサーやミキサーとは違い、スロージューサーは時間がかかります。
機種によって運転時間も変わってくるので、出来るだけ短い時間で作りたい方は、同じ搾汁量で比べて機種を選ぶといいと思います。

お手入れ方法

スロージューサーは付属部品が多いので、組み立ては少し大変です。
しかし細かく分解できるので、洗いやすいというメリットもあります。

後ほど、お手入れ方法をご紹介します。

運転時の静かさ

高速ジューサーやミキサーは刃が高速回転するので、運転時の音も大きくなってしまいます。
しかしスロージューサーは低速回転なので比較的静かに動いているのでおすすめです。

同じスロージューサーでも機種によって音の大きさも変わってきます。
静かさを求める方は、購入前にチェックすることをおすすめします。

デザイン

スロージューサーはとてもスタイリッシュでおしゃれなデザインの機種が多くておすすめです。
キッチンに置くだけでおしゃれなインテリアにもなりおすすめです。

シンプルなデザインからポップなデザインまで種類豊富に販売されているのでお気に入りのデザインが見つかると思います。

生産地やメーカー

電化製品はどうしても、日本製のものが安心できるので日本製を選ばれる方が多いのではないでしょうか?
しかし、海外のメーカーでも日本にオフィスがあったりサービスセンターがある企業ならば心配はいりません。

国内に企業があれば修理やメンテナンスの時にも便利でおすすめ。

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おすすめのスロージューサー

おすすめスロージューサー

【一人暮らしにおすすめ】siroca スロージューサー SSJ-201 ホワイト[生ジュース/低速/分離しにくい]

siroca スロージューサー
9980円

こちらのスロージューサーはとてもおしゃれな縦型で、組み立てやお手入れは慣れるまでは大変ですが、慣れたら簡単にできます。
1分間に回転数が65回転でじっくり絞るので濃厚なジュースが出来ておすすめです。

絞った後の繊維を使ったレシピなどのレシピ本が付いているのもおすすめポイント!

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
18.2×17.3×43.1cm 3㎏ 150W(定格負荷時) 65回転/分(定格負荷時) 1.4m 本体、掃除ブラシ、ジュースカップ、絞りかすカップ、レシピブック、取扱説明書(保証書)

【一人暮らしに最適でおしゃれ】シャープ スロージューサー オレンジ EJ-CP1-D

シャープ スロージューサー
14750円

こちらのスロージューサーは低速圧縮で絞ると空気があまり入らないので、素材そのままの味が楽しめておすすめです。
濃厚で口当たりもよく、栄養たっぷりなジュースが作れておすすめです。

高速ジューサーでは絞れなかった、果肉の多い桃や硬い生姜なども絞れるのもおすすめポイント!

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
15×17.7×42.5cm 4.7㎏ 100W 32回転 1.4m ジュースカップ(黒)、ジュースカップ(透明)、ジュースカップフタ /フローズン用アタッチメント/ジュースキャップ(黄色)/ 清掃用ブラシ / 取扱説明書 /メニュー集

【まろやかな味わいが美味しい】ヒューロム スロージューサー H15-WH12(ホワイト)

ヒューロム スロージューサー
17000円

こちらのスロージューサーは金属刃ではなく手絞りの様なダブルスクリューは、食材を優しく栄養をしっかりと絞り出してくれるのでおすすめ。
お手入れもしやすく、音も静かなので使い勝手がよくおすすめです。

ジュースもさらりとしていて飲みやすいです。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
17.6 x 19.2 x 39.4 cm 4.4㎏

【簡単で使いやすい】ヒューロムスロージューサー アドバンスド100(グレー)

ヒューロムスロージューサー アドバンスド100
49464円

とてもおしゃれなこちらのスロージューサーはお手入れがとても簡単でおすすめです。
網目のない樹脂製フィルターなので、フィルターを洗えばいいだけ。

せっかく購入しても、お手入れが大変だとスロージューサーの使用頻度も減ってしまいますよね。
こちらはお手入れが簡単なので、毎日使えておすすめです。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
21 x 29.2 x 46.2 cm

【芸能人も愛用】ヒューロム スロージューサー HUROM HK-EBA11(ワイン)

ヒューロム スロージューサー
22800円

こちらスロージューサーも金属刃ではなく、特殊樹脂性スクリューなのでお手入れが簡単でおすすめです。
また搾汁調整レバーが付いていて、食材の最後の一滴まで水分を絞ることが出来ます。

とても濃厚なジュースが作れるのでおすすめです。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品

【ビタミン豊富に作れる】パナソニック ジューサー ビタミンサーバー グラファイトグレー MJ-L600-H

パナソニック ジューサー ビタミンサーバー
21825円

こちらのスロージューサーは低速圧縮絞り方式で食材をすり潰してジュースを作るので、空気を含みにくく滑らかな仕上がりになります。
あらごしフィルターも付いているので、とろみのあるジュースが好きな方でも楽しめるのでおすすめです。

分散型圧縮構造で硬い食材も最後まで絞り切ることが出来ておすすめです。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
4㎏

【凍った食材で作れる】シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ジュースプレッソ ホワイト EJ-CP1-W

シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ジュースプレッソ
18400円

こちらのスロージューサーはシンプル設計で、タンククリーナーが不要です。
本体とプッシャー以外は食洗器で洗えるのもおすすめポイント!

付属のジュースキャップを取り付ければ、コップを取り換える時もジュースがたれなくて使いやすくておすすめです。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
約15×17.7×42.5cm 4.7㎏ 100w 約32回転 約1.4m ジュースカップ(黒)、ジュースカップ(透明)、ジュースカップフタ 、フローズン用アタッチメント、ジュースキャップ(黄色)、清掃用ブラシ、取扱説明書、メニュー集

【低価格で高性能】パナソニック ジューサー ホワイト MJ-H200-W

パナソニック ジューサー
11955円

こちらのスロージューサーはリンゴ5個(1㎏)が一気に絞ることが出来る大きめのサイズなのでファミリーで楽しみたい方におすすめです。
カス受け部分も大容量なので、たくさんためてから捨てることが出来ます。

使用後はカス受け部分にジュースカップを収納できるので、すっきり保管できておすすめです。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
約21.0×29.4×29.3cm 3㎏ 約170W ジュースカップ、ブラシ

【ヒューロムの人気商品】HUROMスロージューサー H2Hスーペリア(ノーブルシルバー)

HUROMスロージューサー
36800円

こちらのスロージューサーは金属刃ではなく、スクリューで絞るので食材に熱などのストレスを与えにくく、栄養満点のジュースが作ることが出来ておすすめです。
音も静かで、置いておく場所もそんなに取らないと思います。

部品を水切りして乾かす台があり、片づけが楽でおすすめです。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
24 x 16.7 x 39.8 cm 6.2㎏ レシピブック、豆腐用ケース、洗浄用ブラシ、ストレーナー、スムージー・ストレーナー(2種類)

【とにかくお得な3役】1台3役 カンタン調理!フードプロセッサー レシピブック付 ハンディー まぜる つぶす ブレンダー ジューサー ミキサー ミル フード スロージューサー スムージー 【国内メーカー12カ月保証】 i00

1台3役 カンタン調理!フードプロセッサー
3380円

1台で7種類の使い方が出来るおすすめのスロージューサーです。
コンパクトなスロージューサーですが、ジュース以外にも料理の下ごしらえなどにも使えて、機能性抜群でおすすめです。

レシピブックが付いていてたくさんのヘルシーメニューが楽しめるのもおすすめポイント!

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
幅11.5x高さ17x奥11.5cm 本体1kg(質量2kg) 145W 約1.5m 本体、ミキサー容器、小カップ、大カップ、チョッパー2枚刃、チョッパー4枚刃、ろ過フィルター、ドリンク蓋、ジューサーフィルター、パッキン2個、取扱説明書、レシピブック

【音が静かな】HUROM SLOW JUICER 【酵素で元気! 世界初LSTS方式(低速圧縮搾り)】スロージューサー ホワイトHU-300W

こちらのスロージューサーはお手入れも楽で、音も静かなのでおすすめです。
絞りカスが本体内部に貯まるのではなく、そのまま排出されるのでそのままゴミ箱に捨てられて便利でおすすめです。

こちらのスロージューサーは大きくて重たいので、持ち運ぶ時は注意して下さい。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
W220×D160×H395mm 5600g 80回転 取扱い簡単早見表、取扱説明書、保証書、レシピアイデアブック(春夏秋冬バージョン)、洗浄ブラシ(小)、パンフレット

【サラサラした口当たり】ティファール ジューサー スロージューサー 「インフィニープレスレボリューション」 低速圧縮絞り ZC500HJP

ティファール ジューサー スロージューサー 「インフィニープレスレボリューション」
16980円

こちらのスロージューサーは食材の投入口が3つあり、食材を投入するときの待ち時間がなく、スムーズに作業ができておすすめです。
また食材に触れるパーツは、食洗器対応しているパーツもあるので、お手入れも簡単でおすすめ。

フィルターも2種類付いているので、サラッとした口当たりの良いジュースや食感を残したいスープなどお好みで楽しめます。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
幅225×奥行210×高さ444mm 約4300g 350W 1.5m ジャグ×2個、プッシャー×1個、泡切れ×1個、お掃除ブラシ×1本、別冊レシピブック

【手動式で簡単】2WAY手回し式 スロージューサー

2WAY手回し式 スロージューサー
3120円

こちらは手動式のスロージューサーです。
側面が吸盤になっているので、ハンドルを回す時は本体を抑えなくても大丈夫です。

ハンドルが長いので、力を入れなくても簡単にハンドルを回すことができておすすめです。
手動式なので値段も安くておすすめ。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
約幅38.5×奥行23.5×高さ28.5cm 約1.75kg アレンジレシピ付き

【食材が入れやすい】クビンス ホールスロージューサー JSG-121W JSG-121W

クビンス ホールスロージューサー
29780円

こちらのスロージューサーは食材の投入口が大きいので、材料の下ごしらえする手間がいらないのでおすすめです。
運転時もすごく静かなので、夜間・早朝にも気にせず使えるのでおすすめ。

お手入れも5個の部品を洗えばいいだけなので、とても楽でおすすめです。

サイズ 重さ 消費電力 回転数 コードの長さ 付属品
23×21×45cm 8kg 240W / 30分 約50~60rpm ジュースカップ、繊維質容器(SAN) 豆腐用型セット(PP)、回転ブラシ(ブラシ:ナイロン、フレーム:POM)
<下に続く>

編集部のおすすめスロージューサー

ここからは編集部が注目するおすすめのスロージューサーを紹介します!
新商品や話題の商品をピックアップしているのでぜひ参考にしてみてください!

ヒューロムスロージューサー HWプロフェッショナル スマートホッパー

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HUROM株式会社が2019年8月20日に発売した新商品。利便性を重視した、業務用モデルで店舗やイベントでの対応が見込めます。

800mlドラムの大容量というだけでなく、最大12時間連続使用可能のエンジン、ステンレス製のボディ、果肉入りジュースを作る専用スクイーズつきなど、機能がとても充実しています。

またこの商品は「スマートホッパードラム」を採用。「スマートホッパー」はまとめて投入した材料をジューサーに自動的に送り込むため、材料を手動で繰り返し投入する手間が大幅に軽減され、飲食店の調理工程やオペレーションをスムーズにしてくれます。ワンタッチ操作で簡単に操作できる、優れた機能です。

価格 149,800円(税別)
サイズ 幅200×奥行282×高さ529(mm)
重量 9.3kg(スマートホッパー装着時)
<下に続く>

スロージューサーのお手入れ方法

スロージューサー 洗う

水に浸す

ジュースを作った後のスロージューサーは、すぐに洗うのがおすすめです。
食材を絞ったまま洗わずに放置してしまうと、汚れが乾燥して落ちにくくなってしまいます。

絞り終わったらすぐ洗うか、水に浸すのをおすすめします。

水と洗剤を入れ運転スイッチを入れる

スロージューサーをすぐに洗わない場合はとりあえず、すぐに水に浸すことをおすすめします。
しかしすぐに洗える場合は、投入口から水・洗剤をいれて起動させましょう!

簡単に汚れが落ちて、あとは水洗いをして洗剤を落とすだけでいいので楽ですよ。

細かい部分を洗浄する

スロージューサー使用後は付属のパーツやアタッチメントをすべて外しましょう!
ブラシやスポンジで細かい部分まできれいに洗って下さい。

特に果物の種などは詰まりの原因になるので、ちゃんと取り除くことをおすすめします。

<下に続く>

スロージューサーを使ったおすすめレシピ

スロージューサー おすすめレシピ

スロージューサーはジュースだけではなく、さまざまなレシピが作れます。
スロージューサーを使ったおすすめレシピをご紹介します。

  1. キャロットマフィン
  2. ジャム
  3. ふりかけ

スロージューサーを使ったおすすめレシピ①:キャロットマフィン

人参の搾りカスを利用して作るおすすめレシピ、キャロットマフィンです。

材料

  • 卵 1個
  • 人参搾りかす 2本分
  • レーズン 50g
  • はちみつ 35g
  • オリーブオイル 50g
  • 薄力粉 120g
  • シナモン 少々
  • バニラエッセンス 少々
  • ベーキングパウダー 6g

作り方

  • 卵・はちみつ・オリーブオイルをよく混ぜて、シナモン・バニラエッセンスを加えてよく混ぜます
  • さらに人参の搾りかすとレーズンを入れてよく混ぜる
  • ふるい合わせた薄力粉とベーキングパウダーを加え、粉っぽくなくなるまで混ぜる
  • 型にいれて180度のオーブンで30分焼いて完成

オリーブオイルはサラダ油でも代用可能です。
甘さが控えめなので、甘党の方ははちみつを多めにするのがおすすめ。

甘さ控えめ絞りカスのキャロットマフィン

スロージューサーを使ったおすすめレシピ②:ジャム

スロージューサーから出た搾りかすの大量消費におすすめなジャムレシピです。

材料

  • 搾りかす(人参・リンゴなど) 800g
  • レーズン 250g
  • 水 1300ml
  • レモン汁 小さじ1弱

作り方

  • 圧力鍋に、搾りかす・レーズン・水をいれて強火にします
  • 圧力がかかったら中火で約10分煮て下さい
  • 煮終わったらよく冷まして、冷めたらミキサーにかけて滑らかにします
  • 再び鍋に入れてレモン汁を加えて弱火で約6分よくかき混ぜながら煮詰め、冷めたら完成

鮮やかな色のジャムにしたい場合は、レーズンではなく、砂糖を使用するのがおすすめ。

スロージューサー絞りかすで「ジャム作り」

スロージューサーを使ったおすすめレシピ③:ふりかけ

カロテン・カルシウムたっぷりなおすすめふりかけです。

材料

  • 人参搾りかす 2~3本分
  • ちりめんじゃこ 10g
  • 青のり 適量
  • すりごま 適量
  • めんつゆ 希釈して50CC
  • (醤油 5CC)
  • ゴマ油 大さじ1

作り方

  • ゴマ油を熱して人参の搾りかすを炒め、さらにちりめんじゃこを入れて炒める
  • 希釈しためんつゆを入れて、水分が飛ぶまで炒める
  • 味見して薄く感じたら醤油を足して、青のり・すりごまを混ぜて火を止めて完成

ちりめんじゃこは、ツナやサクラエビに変更しても美味しくておすすめです。

ご飯が止まらないニンジンふりかけ☆

<下に続く>

スロージューサーは健康にも良くておすすめ!

スロージューサーは健康にも良くておすすめ!

スロージューサーはジュースを作る際に、少し時間がかかりますが栄養や酵素を壊すことなく栄養たっぷりのジュースが作れておすすめです。
またスロージューサーから出た搾りかすを使ったおすすめレシピもたくさんあるので、食材を無駄なく使用できるのもおすすめポイントです。

お手入れが簡単な機種のスロージューサーも多いので、毎日健康的な美味しいジュースが楽しめると思います。

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