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2019/09/10

おすすめのマルチビタミン人気ランキング&選び方!(監修者の権威付け的なフレーズ)が厳選したコスパの良いアイテムを紹介

不足しがちな栄養を補ってくれるサプリメント。
その中でも、効率的にバランスよく栄養補給をしたい人におすすめなのがマルチビタミンです。

そんな気になるマルチビタミンを、メリットからデメリットまで詳しくご紹介。
おすすめのマルチビタミンも紹介するので、どのマルチビタミンを選べばいいのか迷っている方も必見です!

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マルチビタミンの特徴

マルチビタミンの特徴

複数のビタミンとミネラルが配合されている

マルチビタミンのマルチは「複数の」という意味。
1粒に様々なビタミンがバランスよく配合されているのが、マルチビタミンの1番の特徴です。

配合されているビタミンやミネラルの種類はサプリメントによって異なりますが、複数のビタミンやミネラルを配合したサプリメントのことを「マルチビタミン(マルチミネラル)」と呼びます。

足りない栄養素を手軽に補える

マルチビタミンを摂っておけば、必要なビタミンが補給できるという手軽さも、マルチビタミンの特徴です。
特に外食続きで栄養が偏っていると心配な人、野菜不足が気になる人におすすめです。

便秘や肌荒れ、風邪をひきやすい、疲れやすい…。
そんな体の不調は、食事の偏りによるビタミン不足から来ているかも。

食事を改善したいけれど、忙しくてそこまで手が回らないという人におすすめのサプリメントなんですよ。

ビタミンの相乗効果も考えられている

ビタミンやミネラルは、体の活動をサポートしたり、生命維持に欠かせない栄養素です。
でも栄養素は、それ単体では十分に働かないのです。

たとえば、骨を作る栄養といえばカルシウム。
ですが骨を作る過程には、ビタミンC・ビタミンD・マグネシウムも必要なので、カルシウムと併せてそれらの栄養を摂るのがおすすめです。

とはいえ、それぞれのビタミン・ミネラルを個別で摂るのは大変。
その点マルチビタミンなら、栄養がぎゅっと一粒にまとまっているので相乗効果が得やすく、とても効率がよいのでおすすめなのです。

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マルチビタミンに含まれている栄養素

マルチビタミンの栄養素

ビタミン

三大栄養素(脂質・糖質・タンパク質)がよりよく働ける手助けをするのがビタミン。
生命維持にかかせない栄養素といわれるビタミンは、全部で13種類あります。

ここでは、マルチビタミンに配合されることが多い12種類のビタミンについて解説します。

ビタミンA

ビタミンAの効果・効能は、「発育の促進」「視覚の正常化」「皮膚・粘膜の健康維持」が挙げられます。
ビタミンAが欠乏すると、視力が落ちたり、皮膚や粘膜が乾燥して抵抗力が落ちてしまい、感染症にかかりやすくなるおそれも。

また、胎児の成長を促すので、妊婦さんにも積極的に摂ってほしいおすすめの栄養素です。

ビタミンB群

ビタミンB群は、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB3(ナイアシン)・ビタミンB5・ビタミンB6・ビタミンB7・ビタミンB9(葉酸)・ビタミンB12の総称です。
それぞれで細かな効果の違いはありますが、主に三大栄養素(脂質・糖質・タンパク質)の代謝をサポートします。

ビタミンB群は、それぞれが互いに関係しあって働いているので、それぞれを単体ではなく、併せて摂るのが効果的。
なので、ビタミンB群をまとめて摂れるマルチビタミンがおすすめなんですよ。

ビタミンC

ビタミンといえばビタミンC、ビタミンCといえば酸っぱいレモンをイメージする人も多いかもしれませんね。
実際、柑橘系の果物やアセロラなどに多く含まれています。

そんなビタミンCの主な効能は、「コラーゲンの生成」「抗酸化作用」「免疫力向上」。
お肌の調子を整えてくれたり、風邪をひきにくくしてくれるおすすめの栄養素です。

ビタミンD

ビタミンDは、太陽光を浴びることで皮膚で生成もできる珍しい栄養素。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨の形成を促す効果があります。

骨を丈夫にしたいという人は、カルシウムと一緒にビタミンDも摂るのがおすすめですよ。

ビタミンE

ビタミンEの効能は、「抗酸化作用」。
細胞を老化を防いだり、生活習慣病の予防が期待できるので、別名「若返りビタミン」とも呼ばれているんですよ。

ビタミンEが不足すると、老化が進むだけでなく、生理障害や更年期障害を引き起こしやすくなるといわれています。
女性に必須のビタミンなので、積極的に摂ることをおすすめします!

コエンザイムQ10

化粧品でよく見かける「コエンザイムQ10」。
女性なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

マルチビタミンに含まれることもあるコエンザイムQ10の効能は、強い抗酸化作用。
肌や細胞の老化を防ぎ、若々しい体つくりをサポートしてくれます。

また、脂質や糖質をエネルギーに変え、代謝する力があるので、痩せやすい体を目指す人にもおすすめの栄養素なんですよ。
まさに女性におすすめの、美容に特化した栄養素といえますね。

ミネラル

ビタミンと同じく、生命維持に欠かせない栄養素であるミネラル。
ミネラルは体内で作られず、食品など外から摂取するしかすべがないため、偏った食事では不足しがちの栄養素です。

ミネラルは主に、歯や骨を生成したり、神経伝達を円滑にするなどの働きがあります。
また、ミネラルの一種である鉄や亜鉛などが不足するとホルモンバランスが崩れるなど、女性の健康に欠かせない栄養素でもあります。

全部で114種類あるミネラル。
ここではそのうちの必須ミネラルから、9種類をピックアップしてご紹介します。

マンガン

マンガンは、新陳代謝を活発にしたり、血液を作ったり、神経や骨を強くする働きがあります。
食品では、豆類や茶葉に多く含まれていますよ。

ただしマンガンは必要量が少なく、普段の食事で摂りやすい栄養のため、マンガン不足になることは少ないと言われています。

セレン

ビタミンEと似た働きをするセレン。
効能も似ていて、抗酸化作用に優れていて、老化防止に欠かせないミネラルと言われています。

また、免疫力を高めたい人にもセレンはおすすめ。
免疫力を高めるので、がんを予防する効果も期待されているんですよ。

クロム

クロムは必須ミネラルの中では最も微量でありながら、血糖値やコレステロール値、血圧を下げたり、脂肪を燃焼させるなど、たくさんの働きをみせる栄養素。
その働きから、糖尿病を予防したり、高血圧や動脈硬化を予防する効果があります。

血糖値が気になる人や、病気を予防したい人におすすめの栄養素です。
ちなみに血糖値が気になる人は、亜鉛と一緒に摂るとより効果的なので亜鉛とセットがおすすめです。

クロムはひじきなどの食品にも多く含まれていますが、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップします。
相乗効果が期待できるので、マルチミネラルで併せて摂取するのがおすすめですよ。

モリブデン

あまり聞きなれない名前ですが、モリブデンも必須ミネラルのひとつ。
血を作る働きがあり、貧血予防に欠かせない栄養素なんですよ。

注意したいのは、このあと紹介するミネラルの一種「銅」との相反する関係。
モリブデンを過剰摂取すると、同じく造血作用のある銅を排出してしまうので、かえって貧血になってしまう危険性があります。

モリブデンと銅、それぞれをバランスよく摂取するのがおすすめです。

マグネシウム

カルシウムに併せて、骨や歯の生成に欠かせないとされるマグネシウム。
実はその他に、代謝をアップさせたり、便秘を解消させたりと、女性に嬉しい効能もあるんですよ。

体の内側からもきれいになりたいという女性におすすめのミネラルです。

カルシウム

カルシウムは、体の中に最も多く含まれるミネラルです。
カルシウムといえば骨!というイメージがありますが、その通りで、カルシウムの約99%が骨や歯に含まれています。

カルシウムは成長期に骨に備蓄され、骨の成長を促します。
特に成長期のお子様におすすめの栄養素です。

カルシウム=骨なら、鉄=血液ですよね。
鉄分は血中のヘモグロビンに含まれていて、そのため血は鉄の味がするんですよ。

貧血予防に欠かせない鉄ですが、吸収率が低いのが難点。
吸収率を上げるビタミンCを一緒に摂るのがおすすめです。

銅はあまり知られていませんが、鉄の働きを助け、貧血予防をしてくれる栄養素です。
また、不足すると貧血だけでなく、骨粗しょう症も招いてしまいます。

一方でコラーゲンの生成も助けてくれる働きも。
女性の健康維持におすすめの栄養素です。

亜鉛

ミネラルの中でも不足しがちなのが亜鉛です。
亜鉛は、「新陳代謝」「味覚」「性機能」「皮膚や髪の毛の健康」などを維持する大事な役割を持っています。

また、亜鉛は細胞分裂を促す栄養素でもあります。
細胞分裂が一番活発な胎児期に亜鉛が不足しないよう、妊娠初期は特に注意してくださいね。

活力が欲しい男性にはもちろんおすすめですが、特に妊婦さんに積極的に摂ることをおすすめしたい栄養素です。

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マルチビタミンの選び方

マルチビタミンの選び方

野菜不足が気になる人は

野菜不足が気になって、マルチビタミンを手に取る人は多いのではないでしょうか?
外食が多くて野菜不足気味の人、野菜が苦手な人、いろいろだと思います。

そんな人におすすめなのが、野菜に多く含まれる「ビタミンC」「ビタミンE」の含有量が多いマルチビタミン。
特に炭水化物や肉類に偏った食事はビタミンが不足しがちですから、1日分のビタミンが摂れるマルチビタミンを選ぶのがおすすめです。

ダイエット中の人は

ダイエットによる食事制限で、栄養の偏りが気になる人におすすめなのが、ミネラルを豊富に含んだマルチビタミン。
ダイエットによって貧血を起こしやすかったり、骨が弱くなるのをサプリメントで補いましょう。

また、余分な脂質や糖質を消化してエネルギーに変えてくれるビタミンB群。
そんなビタミンB群を多く配合したマルチビタミンも、ダイエット中の人におすすめです。

安全性で選ぶ

毎日口にすることになるマルチビタミン。
食品と同じように、マルチビタミンの安全性も気になりますよね。

安全性を計るひとつの指標に、「GMP認証(Good Manufacturing Practice)」というのがあります。
GMP認証は、品質はもちろん、サプリメントを製造する工程が、衛生面でも安全面でも配慮されていることを証明するものです。

パッケージを確認して、GMP認証の表示があるマルチビタミンを選ぶのがおすすめです。
自分の目でしっかり選んで、より安全なものを選びたいですね。

原料で選ぶ

マルチビタミンをはじめとするサプリメントには、「合成原料」でできているものと、「天然原料」でできているものの2種類があります。
合成サプリメントは薬品などから原料が作られていて、天然サプリメントは自然由来の材料(レモンやローズヒップなど)から作られています。

栄養素の吸収率は合成サプリメントよりも天然サプリメントの方がいいと言われています。
これだけ聞くと、合成より天然の方が体によさそう!と思うかもしれませんが、実はそうとも限らないのです。

たとえば、ビタミンEは天然原料の方が抗酸化力が高いといわれています。
しかしビタミンCでは、天然原料も合成原料も効能は全く同じなのです。

また、製造過程が複雑になるぶん、天然サプリメントの方がお値段は高め。
日本では天然サプリメントの製造は少なく、合成サプリメントの方が簡単に手に入ります。

つまり続けやすさでいえば、合成サプリメントに軍配が上がるかもしれませんね。
これからマルチビタミンを試してみたいという人は、まずは購入しやすい合成サプリメントをおすすめします。

値段と含有量で選ぶ

合成サプリメントの方が安価なのはお話ししましたが、安ければいいというものでもないのがサプリメント。
せっかくマルチビタミンを摂るなら、成分の含有量もチェックしましょう。

50粒2000円で安価だけれど、ビタミンCの含有量が10mgのマルチビタミンと、50粒4000円で倍のお値段だけど含有量が30mgのマルチビタミン。
どちらがコスパがいいか、一目瞭然ですよね。

1粒あたりの値段ではなく、1粒あたりの含有量もチェックするのをおすすめします。
目先の値段だけでなく、含有量もよく見て総合的に選んでくださいね。

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おすすめのマルチビタミン

【バランスよく配合】大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒
900円

12種類のビタミンと7種類のミネラルをバランスよく配合しています。
1日1粒でいいので続けやすく、おすすめです。

アメリカ生まれのネイチャーメイドは、アメリカの厳しい基準をクリアしており、着色料や保存料が無添加。
アメリカではもちろん、日本のマルチビタミンの中で一番売れているんですよ。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
120粒 1粒 約2㎝ 12種類 7種類

【50日分】ディアナチュラ ストロング39アミノ マルチビタミン&ミネラル 150粒

アサヒグループ食品 ディアナチュラ ストロング39アミノマルチビタミン&ミネラル150粒
1277円

12種類のビタミンと9種類のミネラルに加え、18種類のアミノ酸も配合されています。
アミノ酸は筋肉の回復に効果を発揮するので、スポーツや運動をする人におすすめのマルチビタミンです。

香料や着色料、保存料無添加なのもおすすめポイント。
さらにビタミンB1・B2・B6、亜鉛を多めに配合しており、アクティブな毎日をすごせそうですね。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
150粒 3粒 約1㎝ 12種類 9種類

【朝晩に分けて飲んでもOK】大塚製薬 ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル 200粒

大塚製薬 ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル 200粒
1990円

最初におすすめした「ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル120粒」と同じネイチャーメイドですが、内容量が異なるこちら。
配合成分は同じですが、含有量が違うので、こちらは1日2粒飲む必要があります。

朝晩2回に分けて飲むことで、成分がゆっくり無駄なく吸収できるのでおすすめです。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
200粒 2粒 約2㎝ 12種類 7種類

【携帯用にも】ディアナチュラスタイル マルチビタミン 60粒 (60日分)

ディアナチュラスタイル マルチビタミン 60粒 (60日分)
438円

瓶ではなく、パウチパックに入っているのが特徴のこちら。
かさばらないので、携帯用におすすめですよ。

ミネラルは配合されていませんが、ビタミンが14種類配合されています。
1日1粒でOKなのも、手軽なのでおすすめです。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
60粒 1粒 約1㎝ 14種類 なし

【手ごろな価格】DHC マルチビタミン 徳用90日分

DHC マルチビタミン 徳用90日分
400円

毎日続けるマルチビタミンですから、値段がお手頃だと嬉しいという人におすすめなのがこちら。
このお徳用なら、1日あたり約4.4円でマルチビタミンを摂取できちゃいます。

もう一つのおすすめポイントは、錠剤ではなくソフトカプセルのところ。
マルチビタミンの独特の匂いが苦手という人も、飲みやすいのでおすすめですよ。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
90粒 1粒 約1㎝ 12種類 なし

【乳酸菌入り】ディアナチュラ ベスト49アミノ マルチビタミン&ミネラル 200粒

ディアナチュラ ベスト49アミノ マルチビタミン&ミネラル 200粒 (50日分)
1513円

マルチビタミンには珍しく、乳酸菌も配合されています。
ビタミンとミネラルの他に、18種類のアミノ酸と10種の乳酸菌も配合されているので、これひとつで体調管理に自信が持てそうですね。

1日4粒が目安ですが、食事の内容に合わせて自分で微調整しやすいのでおすすめですよ。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
200粒 4粒 約1㎝ 12種類 9種類

【コスパいい】ディアナチュラ 29アミノ マルチビタミン&ミネラル 300粒

ディアナチュラ 29アミノ マルチビタミン&ミネラル 300粒 (100日分)
1537円

1瓶で300粒100日分も入っているこちら。
ビタミンとミネラルだけでなくアミノ酸も配合されていて、充実の内容になっています。

内容量と成分のバランスがよく、コスパの良さを求める人におすすめです。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
300粒 3粒 約1㎝ 12種類 9種類

【マンゴー味】オリヒロ MOSTチュアブル マルチビタミン&ミネラル 180粒

オリヒロ MOSTチュアブル マルチビタミン&ミネラル 180粒
698円

こちらは噛んだりなめたりして摂取する、チュアブルタイプのマルチビタミン。
錠剤を飲み下すのが苦手という人におすすめです。

味もマンゴー味で、ラムネ菓子のような食感。
おやつ感覚で栄養補給できるので、お子様にもおすすめですよ。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
180粒 2粒 約1.5㎝ 12種類 5種類

【貧血気味の人に】ディアナチュラスタイル 鉄×マルチビタミン 60粒

ディアナチュラスタイル 鉄×マルチビタミン 60粒 (60日分)
789円

貧血予防もしたい人におすすめなのがこちら。
ビタミンだけでなく、1日あたりの必要量の、2.6倍もの鉄が配合されています。

鉄の吸収を助けるビタミンCも配合されているので、貧血予防にぜひおすすめしたいマルチビタミンです。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
60粒 1粒 約1㎝ 14種類 なし

【小粒で飲みやすい】小林製薬の栄養補助食品 マルチビタミン ミネラル 必須アミノ酸 約30日分 120粒

小林製薬の栄養補助食品 マルチビタミン ミネラル 必須アミノ酸 約30日分 120粒
1073円

錠剤の大きさが1㎝以下と、他社製品に比べて小粒なこちらのマルチビタミン。
サプリメントは錠剤が大きくて苦手という人におすすめです。

8種類の必須アミノ酸も配合されていて、小粒な錠剤にギュギュっと栄養が詰まっていますよ。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
120粒 4粒 約7㎜ 13種類 9種類

【1粒当たりのコスパ良し】[海外直送品] ナウフーズ デイリー・ビッツ 250タブレット

[海外直送品] ナウフーズ デイリー・ビッツ 250タブレット
1705円

本場アメリカ製のマルチビタミン。
全部で26種類ものビタミンとミネラル配合で、1粒当たりのコスパはかなり高いです。

大きめの錠剤ですが、効果を実感したいという人におすすめです。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
250粒 1粒 約2.3㎝ 14種類 12種類

【カプセルタイプ】マルチミネラルビタミン(180カプセル) ニューサイエンス社製

マルチミネラルビタミン(180カプセル) ニューサイエンス社製
8800円

こちらも26種類ものビタミンとミネラルを配合した充実のマルチビタミン。
粒は大きめですが、カプセルタイプで飲みやすいのでおすすめです。

このマルチビタミンの特徴は、天然原料でオーガニックであること。
さらに、原材料の野菜などの生産地まで分かるというから驚きです。

少し値は張りますが、素材にまでこだわりたいという人におすすめです。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
180粒 3~6粒 約2.3㎝ 14種類 12種類

【続けやすい】ファンケル(FANCL) マルチビタミン&ミネラル 約30日分

ファンケル(FANCL) マルチビタミン&ミネラル 約30日分
1137円

比較的お手頃な値段で、自分で飲む量を調節しやすいのが魅力のこちら。
パウチパッケージなので、携帯したい人にもおすすめです。

美肌に効果的なコエンザイムQ10が配合されているので、特に女性におすすめです。

内容量 1日の目安量 1粒の大きさ ビタミンの種類 ミネラルの種類
180粒 6粒 約1㎝ 12種類 9種類
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マルチビタミンのメリット

マルチビタミンのメリット

気軽に栄養を補える

どの食材にどの栄養が含まれていて、どれだけ食べればいいか。
調理法によっても栄養量は左右されますから、それも考慮して料理を作る。

そんな面倒を一切省いて、1粒で必要なビタミンやミネラルが摂れる手軽さこそ、マルチビタミンの一番のメリットといえるでしょう。

余分なカロリーを摂取せずにすむ

毎日の食事で必要なビタミンを摂ろうとすると、結構な量を食べなければいけません。
そうなると、どうしてもカロリーまでとりすぎてしまいますよね。

その点マルチビタミンなら、余分なカロリーをとることなく、必要な栄養素だけ補ってくれます。
カロリーも栄養補給も気になるダイエット中の人におすすめです。

ビタミンとミネラルの相乗効果が期待できる

前述しましたが、カルシウムとビタミンC・Dなど、ビタミンとミネラルの中には一緒に摂取してこそ働くものもたくさんあります。
ですが食事を考慮したり、それぞれを複数のサプリメントで摂るのは大変。

マルチビタミンには、複数のビタミンとミネラルが効果を発揮できるようバランスよく配合されています。
これを飲んでおけば大丈夫という安心感と、あれこれ考えなくてもいい気楽さが、マルチビタミンの大きなメリットといえるでしょう。

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マルチビタミンのデメリット

マルチビタミンのデメリット

摂取の仕方で体に負担がかかることがある

栄養補給したいからと過剰にマルチビタミンを摂取すると、かえって腎臓などに負担をかけてしまうおそれがあります。
ある研究では、マルチビタミンを過度に摂った人の方が、全く摂らない人より死亡率が高くなるという結果がでているそうです。

健康になるためのマルチビタミンで命を縮めては本末転倒です。
マルチビタミンを摂ることがデメリットにならように、過剰症も怖いと知っておきましょう。

副作用やアレルギーが出ることもある

持病や服用中の薬がある人は、マルチビタミンで副作用が出ることも。
また、体質によってアレルギーが出てしまうこともあります。

心配な時は、医師や薬剤師に相談することをおすすめします。

食事をおろそかにしがちになる

免疫力を上げるビタミンもありますが、歯で噛んで胃腸をしっかり動かすことで免疫力は上がります。
また、旬のものを食べることも健康維持につながるのでおすすめです。

マルチビタミンで1日分のビタミンを摂ることはできるかもしれませんが、あくまで栄養は食事で摂るもの。
足りない分を補うものだと認識しましょう。

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マルチビタミンの注意点

マルチビタミンの注意点

ほかの栄養との組み合わせに注意

モリブデンと銅のように、それぞれが相反しあう栄養素もあります。
マルチビタミンだけを摂取する分には問題ありませんが、マルチビタミン+個別のサプリメントを飲むという場合は注意しましょう。

複数のサプリメントや薬を服用している場合は、調べてから摂取することをおすすめします。

飲むタイミング

マルチビタミンは医薬品ではないので、基本的に1日のどのタイミングで飲んでも問題ありません。
ですがより効果を求めるなら、食後30分以内に飲むのがおすすめです。

食事で消化器官が活発になっているので、ビタミンの吸収率が上がりますよ。

日本製と海外製の違い

サプリメントの海外製は、ほぼアメリカ製をさします。
アメリカはサプリメント大国で、日本より厳しい基準、厳しい競争の中でサプリメントを作っています。

一般に海外製のサプリメントは、日本製のものに比べ種類が豊富で含有量が多く、かつ安価。
ただし、小柄な日本人には成分が強すぎることもあるので、注意が必要です。

まずは身近な日本製のマルチビタミンを試してみて、気に入ったら海外製も選択肢に加えてみるのも、おすすめの方法ですよ。

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マルチビタミンの保存方法

マルチビタミンの保存方法


マルチビタミンなどのサプリメントは、湿気や急激な温度変化が苦手です。
洗面所やキッチンなどの水気が多いところでの保管は避け、袋の口や瓶のふたはその都度しっかり閉めるようにしましょう。

冷蔵庫で保管するのはあまりおすすめしません。
特にソフトカプセルの場合、急激な温度変化によってひび割れたり、結露によって変色するおそれがあります。

薬と違い、数か月分がまとめて入っていることが多いマルチビタミン。
最後まで品質を損なわず飲めるように、上手に保管してくださいね。

<下に続く>

健やかな毎日におすすめのマルチビタミン

マルチビタミンで健康
健康に欠かせないビタミンとミネラル。
栄養を手軽に摂取できるマルチビタミンは、忙しい毎日にぜひおすすめしたいサプリメントです。

あなたにぴったりなマルチビタミンは見つかったでしょうか?
かしこくマルチビタミンを取り入れて、健やかな毎日をすごしてくださいね!

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